部下のやる気はいらない 「一歩踏み出す」からはじめるコーチング
発売日:2022年9月
- ページ数
- 233p
- ISBN
- 978-4-8005-9031-2
- 著者情報
- 岩崎 徹也(イワサキ テツヤ)
株式会社PABLO代表取締役。慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科修了。2013年新卒で(株)リクルートホールディングス入社、(株)リクルート住まいカンパニーにて大手法人営業/新規事業立ち上げなどを歴任。その後起業して法人向けコーチング会社を設立。現在、約100名のプロコーチャーを抱え、主にミドルマネジメント向けに毎月300回以上のコーチングセッションを実施している
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商品説明
やる気ではなく行動のきっかけをデザインする―こうして部下は走り出す。モチベーションに依存しないマネジメント方法。
■やる気のない部下を嘆くマネジャー
「部下のやる気がなくて困っている」、このような悩みがマネジャーから多く寄せられる。
実際、本来やる気が高いはずの若手社員のワークエンゲージメントが低く、マネジャーはこの現状を不満に思い、やる気のない若手を嘆いているケースは多く見られる。
ただ、脳科学の世界では「何かに取り組んだり行動したりするのにやる気は必要ない」と言われている。人間の「やる気」は、脳内で分泌される神経伝達物質・ドーパミンによって引き起こされるのだが、それは実際に行動を起こさなければ分泌されないのだ。
■やる気に左右されず部下が成果を上げるコーチングメソッド
本書で紹介するのは、脳科学で言うところの「実際に行動を起こす」を促すための方法。「やる気<一歩踏み出す」のコーチングメソッドである。
やる気より大切なのはまず一歩踏み出し、行動すること。そしてその一歩を振り返り、内省し、次の一歩を設定する。そのサイクルを伴走することで、部下は徐々に業務へ熱中していくようになる。結果として、やる気に依存しないこのコーチングメソッドは、部下の業務へのマインドを向上させ、成果を創出することができる。
商品詳細
- 出版社名
- 日本能率協会マネジメントセンター
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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