近畿の古墳と古代史
発売日:2022年9月
- ページ数
- 260p
- ISBN
- 978-4-642-07514-5
- 著者情報
- 白石 太一郎(シライシ タイチロウ)
1938年大阪府に生まれる。現在、国立歴史民俗博物館・総合研究大学院大学名誉教授
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商品説明
日本列島の古代国家はいかに形成され展開したのか。当時の政治勢力と密接な関係を持って造られ、貴重な情報を秘めた近畿の古墳からアプローチ。倭国の誕生から交通ルート、神まつりなど、日本古代史の謎を解く。
日本列島の古代国家はいかに形成され展開したのか。当時の政治勢力と密接な関係を持って造られ、貴重な情報を秘めた近畿の古墳からアプローチ。倭国の誕生から交通ルート、神まつりなど、日本古代史の謎を解く。
※お届け日が変更になりました
8月20日→8月22日
目次
第1部 倭国の成立と展開(倭国の誕生
大王と豪族
倭国の文明化)
第2部 古墳と古代史(考古学からみた応神以前の王統譜
“やまと”と東アジアを結ぶ道―大和川と原竹ノ内街道の役割を中心に
渡来人集団と倭国の文明化
二つの古代日韓交渉ルート
古墳の終末と古代寺院の造営)
第3部 近畿の古墳を考える(箸墓古墳の被葬者伝承
六世紀前半の倭国における今城塚古墳
磯長谷古墳群の大王墓―敏達・石姫合葬墓の問題を中心に)
第4部 豪族の居館と神まつり(首長の水のマツリ
古墳時代の豪族居館)
商品詳細
- シリーズ名
- 読みなおす日本史
- 出版社名
- 吉川弘文館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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