「周恩来と池田大作」の一期一会

西園寺一晃/著

発売日:2022年9月

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ページ数
196p
ISBN
978-4-267-02363-7
著者情報
西園寺 一晃(サイオンジ カズテル)
1942年東京生まれ。北京大学経済学部政治経済科卒業。1958年、中学3年時、両親と共に北京移住。中学3年から大学卒業まで北京で過ごす。1967年帰国。朝日新聞入社、定年退職後、椙山女学園大学客員教授、慶応大学非常勤講師、工学院大学客員教授、工学院大学孔子学院学院長などを歴任。現在、東日本国際大学客員教授、北京大学国際関係学院客員教授、中国傳媒大学国際関係学院客員教授、日中友好協会顧問、グローバル地域研究会理事長、未来日中研究会代表

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商品説明

たった一度の会見が、日中の歴史を動かした!国交正常化への周総理の苦闘―池田名誉会長の“日中提言”の意義―両人の知遇を得たただ一人のジャーナリストが本質に迫る!

2022年9月は「日中国交正常化」から50周年の佳節の年。
そのすべては、この1回の会談から始まった――。
1974年12月5日、周総理と池田SGI会長とのわずか30分の会見が、なぜ歴史的意義をもつことになったのか。
そして、周総理から池田SGI会長に託された未来への思いとは何だったのか―

国交正常化への、周恩来総理の苦闘――
池田SGI会長の“日中提言”の意義――
両者の知遇を得た、ただ一人の日本人ジャーナリストが初めて明かす歴史の真実。

50周年の節目にあらためて池田SGI会長の「平和」「対話」の意義を見つめる。
大反響の単行本が待望の文庫化!
巻末には現在の国際情勢を受けて、「文庫版に寄せて」を加筆。

目次

プロローグ 「歴史の目撃者」となって
第1章 国交正常化への、周恩来総理の苦闘(日中友好史・空白の二十三年間
「お手本」とした日本に裏切られた周恩来 ほか)
第2章 池田会長の“日中提言”の意義とは(勇気と情熱に満ちた、命がけの提言
日中関係が最悪の状況だった一九六八年 ほか)
第3章 周・池田会談はなぜ「歴史的」なのか?(急速に接近していった周総理と名誉会長
文革の嵐との闘い ほか)
第4章 国交正常化からの四十年と、池田名誉会長の貢献(日中関係の未来を託された名誉会長
歴代の中国指導部との、四十年にわたる交流 ほか)
エピローグ 中国の未来と、池田思想が果たす役割

商品詳細

シリーズ名
潮ワイド文庫 005
出版社名
潮出版社
サイズ
17cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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