借金を返すためにマグロ漁船に乗っていました

菊地誠壱/著

発売日:2022年10月

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ページ数
223p
ISBN
978-4-8013-0624-0
著者情報
菊地 誠壱(キクチ セイイチ)
1970年、宮城県生まれ。1987年、親の借金のためマグロ漁船に乗せられる。20歳で3年間のマグロ漁船勤務を終了し下船。期間工勤務を経て、21歳で家電量販店に就職し、30歳で店長に就任。2019年にYouTubeチャンネル「元マグロ漁船員チャンネル」を開設し、船の上での日常やブラック労働の実態など、マグロ漁船員の知られざる裏話を紹介している

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商品説明

両親が事業の失敗で背負った5000万円の借金を返済するため、17歳にしてマグロ漁船員となった著者。船上で待っていたのは、休憩もままならない過酷な労働、厳しい上司からのパワハラ、船内でのいじめ、怪我や命の危険と隣り合わせの毎日…。巷では「ヤクザから借金のカタにマグロ漁船に乗せられる」「マグロ漁船員の給料は超高額」などと噂される。都市伝説のような話を実際に体験した著者が、知られざるリアルを語る!

両親が事業の失敗により5000 万円の借金を背負い、家では催促の電話が鳴りやまない。そんな中で高校を中退した著者は、17 歳にしてマグロ漁船員となる。借金返済のため、親の頼みでマグロ漁船に乗せられたのだ。
そこで待っていたのは、休憩もままならない過酷な労働、厳しい上司からのパワハラやいじめ、怪我や命の危険と隣り合わせの毎日……。覚える仕事は山のようにあるが素人にはどれも難しく、できなければしごかれる。地獄のような苦しみを味わいながらも、日本から遠く離れた海の上では逃げたくても逃げられない。
巷では「ヤクザから借金のカタにマグロ漁船に乗せられる」「マグロ漁船員の給料は超高額」と噂されるが、漁船員自らその実態を語ることは少ない。借金返済のためにマグロ漁船に乗るという都市伝説のような話を実際に体験した著者が、その知られざるリアルを語る!

※お届け日が変更になりました
9月19日→9月20日

商品詳細

出版社名
彩図社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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