企業の実験・大学の実験 反応工学実験の作法
発売日:2022年8月
- ページ数
- 154p
- ISBN
- 978-4-87035-742-6
- 著者情報
- 村上 信明(ムラカミ ノブアキ)
1947年福岡県生まれ。2011年長崎総合科学大学新技術創成研究所特命教授(2008‐2010年九州大学大学院工学研究院特任教授兼務)。関与した主な研究:NOxなどの燃焼排ガス処理、固体電解質型燃料電池(SOFC)、燃料電池用炭化水素の改質装置、CO2の海洋処理法、発電用石炭ガス化、草木バイオマスのガス化・メタノール合成など。工学博士。専攻分野:エネルギー・環境工学
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商品説明
今の時代を生きる技術者へ
時代は変わっても工学実験で変わらないもの
企業・大学にて長く研究に携わってきた著者が、主に反応工学の実験において留意すべき点を振り返り、随筆風に綴る。
関連学部の学生、また企業で同様の実験・研究に従事する方など、実験に携わるすべての人へ。技術者の誠意と思いやりに満ちた、端正な一冊。
目次
まえがき
プロローグ
1章 原理・基本的法則との整合
2章 実験の失敗と僥倖
3章 安全の確保と整理整頓
4章 文献調査と研究・実験の企画
5章 実験操作とデータ採取
6章 実験結果の解析・とりまとめと報告
エピローグ
〈補説〉ハーバー・ボッシュ法アンモニア合成と現代
あとがき
商品詳細
- 出版社名
- 梓書院
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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