お天気ハンター、異常気象を追う
発売日:2022年8月
- ページ数
- 254p
- ISBN
- 978-4-16-661373-1
- 著者情報
- 森 さやか(モリ サヤカ)
NHK WORLD‐JAPAN気象アンカー。南米アルゼンチン・ブエノスアイレスに生まれ、横浜で育つ。2011年より現職、英語で世界の天気を伝えるフリーの気象予報士。日本気象学会、日本気象予報士会、日本航空機操縦士協会・航空気象委員会会員
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商品説明
「観測史上初」の激烈な猛暑、「数十年に一度」レベルの豪雨や台風…。異常気象は、なぜこれほどまでに増えたのか。一方、世界ではビル・ゲイツが気象ビジネスに特化したファンドを作るなど、商機として気候変動が注目される。アルゼンチンに生まれ、英語で世界の天気を報じる実力派気象予報士が綴る、新たな教養としての「異常気象」入門。
目次
第1章 日本の異常気象(線状降水帯―梅雨前線よりも細い雨雲の帯が災害級の雨をもたらす
ゲリラ豪雨―あっという間に姿を消す神出鬼没の大雨
梅雨―東アジアの「空の水道」は災いか天の恵みか
アジアと台風―いまだかつてない「スーパー台風」の襲来も
豪雪―温暖化にもかかわらず豪雪が増える理由
高温―2100年の日本では、熱中症が季節病ではなくなる
桜―入学式に桜は昔の話!?半世紀で一週間開花日が早まった)
第2章 世界の異常気象(熱波―生物に次々と異変が。地球は「第六絶滅期」に突入か
干ばつ―実はもっとも死者数が多い気象災害の恐ろしさ
山火事―“自然の火炎放射器”が起こす火災を抑えられるか
北極・南極―「温暖化のホットスポット」北極と海氷が増える南極
大雨―激増する陥没穴とサバクトビバッタ
ハリケーン―核爆弾でも破壊できない膨大なエネルギーの渦
海洋―「海洋生物の墓場」デッドゾーンが拡大中
温暖化から始まるストーリー―ヒトは気候変動でどう変わる!?)
第3章 地球の未来予想図(勃興する気象ビジネス―ビル・ゲイツやグーグル子会社も注目
グリーンナッジ―無理強いせずに一人ひとりの意識変革を促す方法)
商品詳細
- シリーズ名
- 文春新書 1373
- 出版社名
- 文藝春秋
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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