朝日新聞記者の書く力 始め方、終わり方
発売日:2022年8月
- ページ数
- 236p
- ISBN
- 978-4-86581-356-2
- 著者情報
- 真田 正明(サナダ マサアキ)
1956年、大阪市に生まれる。京都大学文学部哲学科を卒業。1980年、朝日新聞入社。警視庁キャップ、プノンペン・ジャカルタ支局長、アジア総局長などを経て論説副主幹。2010年11月から2018年3月まで夕刊のコラム「素粒子」を担当。2021年に退社後、朝日カルチャーセンターで文章教室の講師を務める
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
警察担当の新人記者時代から、人気コラム「素粒子」を担当するまで、書いてきた歴史を踏まえ、「書く力」の自然な育て方を示す!どうすればスムーズに書けるようになるか、体験的で実践的な文章術!
「書く力」は書き出しと終わりの一文で決まる!
一文で人の印象は決まってしまう! 警察担当だった新人記者の時代にデスクの隣で鍛えられ、ようやく「書く」仕事を任されるようになった著者が、その後、「書ける」記者になり、社会部から外報部に移り、さらに人気コラム「素粒子」を担当するまでの一記者の「書いてきた歴史」を踏まえ、どうすれば、スムーズに書けるようになるかを段階を追って示す。
著者は言う、野球選手がボールを投げるときのことを思い描いてみてほしい、その一連の動作が「投げる力」。「書く力」も同様に基本動作を確認することで身につく、と。
書くことが気持ちよく、楽しくなる本!体験的で実践的な文章術!
目次
はじめに―書く自信がないのはなぜ?
第1章 わかりやすく書くルール
第2章 個性が表れる文章に
第3章 気持ちを伝える書き方
第4章 書くときは五感を総動員
第5章 語感を磨く方法
第6章 季節感をアクセントに
第7章 変化球や裏技も使う
第8章 ユーモアのひとふりで一変
第9章 一期一会の文章
商品詳細
- 出版社名
- さくら舎
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。