落語の凄さ

橘蓮二/著

発売日:2022年9月

  • 落語の凄さ
  • 落語の凄さ
  • 落語の凄さ
  • 落語の凄さ
ページ数
215p
ISBN
978-4-569-85284-3
著者情報
橘 蓮二(タチバナ レンジ)
1961年埼玉県生まれ。1995年より演芸写真家として活動。立川談志、柳家小三治など数多くの落語家、芸人を撮影し、演芸写真家の第一人者として活躍。2015年より落語会の演出・プロデュースも手がける他、連載コラムなどに寄稿

¥1,100 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

人気落語家5人が演芸写真の第一人者に、落語ならではの魅力、落語との向き合い方を本音で語る。「噺の全体を聴いていただくことで、脳をゆっくりほぐしてる」(春風亭昇太)、「(落語は)ドラえもんの四次元ポケットみたいなもの」(桂宮治)、「落語の強さは、やっぱりわかってる奴がいかに順番、役割の自覚を持って最後のトリに渡していくか(による)」(笑福亭鶴瓶)、「奇跡的な空間そのものがすごくいい」(春風亭一之輔)、「日本人が日本人らしく幸せに、のんきに生きられる方法論」(立川志の輔)―。観客と演者の狭間に身を置く立場だからこそ引き出せる、奥行きのある話が満載!

「縁は努力」(笑福亭鶴瓶)、「劇場の『神様』の力を得ている」(立川志の輔)…落語の魅力と自らの力の源を、落語家5人が語る。

目次

第1章 春風亭昇太―落語の笑いで脳をほぐす(新作落語の完成は高座の直前
「僕、薄っぺらいじゃないですか」 ほか)
第2章 桂宮治―神は細部に宿る(「笑点」のレギュラーに選ばれたことを告げられて
繊細で怖がりで弱い人ほど、成功している ほか)
第3章 笑福亭鶴瓶―うけないと、お客さんも恥ずかしくなる(本格的に落語に挑む「決意」を固めたのは2007年
きっちりしているお客さんに名前を売りたかった ほか)
第4章 春風亭一之輔―落語で1日棒に振るのも、乙なもの(落語の世界の人は羨ましい
秘密結社や土星が出てくる古典落語 ほか)
第5章 立川志の輔―落語は、日本人が楽に生きる知恵(談志師匠の娘さんと話したこと
談志の弟子の特権 ほか)

商品詳細

シリーズ名
PHP新書 1324
出版社名
PHP研究所
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ