日本人が学んだ中国語と旧満洲 1906〜1945年

川村邦夫/著

発売日:2022年7月

  • 日本人が学んだ中国語と旧満洲 1906〜1945年
  • 日本人が学んだ中国語と旧満洲 1906〜1945年
ページ数
218p
ISBN
978-4-86345-529-0
著者情報
川村 邦夫(カワムラ クニオ)
現在、大阪公立大学経済学研究科客員研究員。PDA(非経口薬国際学会)名誉会員、防菌防黴学会名誉会員、瀋陽薬科大学客員教授。学歴:2021年大阪市立大学大学院博士課程後期修了、博士(創造都市)。1959年東京大学薬学部卒。薬学博士。1935年満洲奉天(現中国藩陽)出生。武田薬品工業株式会社及び大塚製薬株式会社勤務。その間、中国瀋陽薬科大学客員教授、WHO(医薬専門委員会アドバイザー)、近畿大学薬学部非常勤講師、名古屋市立大学薬学部非常勤講師

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

本書は新資料を基に、嘗ての日満関係を論じたものである。即ち、旧満洲の日本人中等学校の中国語教本には「孫文の大亜洲主義」が収載されていた。この内容と2015年に首相が行った「戦後70年談話」の冒頭部分とは酷似している。また、奉天総領事が述べた日中関係の私見の記録、及び、戦後の「対日賠償調査報告書(満洲編)」等に基づき新「満洲国」観を提示している。

目次

第1章 概要と従来の満洲論
第2章 中国東北部への進出の経緯
第3章 「満洲国」の建国、停滞の30年とその後の発展
第4章 「満洲国」の発展
第5章 小・中等学校の中国語教育制度
第6章 中国東北部における日本人子弟の中国語教育
第7章 中国東北部における小・中等学校の教育―教師、生徒の手記
第8章 日本人中等学校生(旧制)が中国語で学んだ孫文の「大亞洲主義」―1940年発刊の教科書とその背景
第9章 満洲の発展と終焉

商品詳細

出版社名
丸善プラネット
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ