• 現場の大学論 大学改革を超えて未来を拓くために
  • 現場の大学論 大学改革を超えて未来を拓くために
ページ数
239p
ISBN
978-4-7795-1545-3

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商品説明

何が起こっているのか、そして、それにどう関わるべきなのか問うために。現場から状況に即した思考を積み上げ、開かれた議論の契機を拓く。

目次

無責任な大学改革を越えて―なぜ準備不足のまま計画通り進むのか
大学「国際化」の二面性―留学生移動と教育における言語に注目して
教育測定学からみた大学入試制度改革―「再改革」に向けた予備的考察
これからの人文・社会科学の研究評価を考えるために―変化する研究環境と学術の幅広いインパクトの視点
若手研究者問題としての「新しい専門職」―誰がそれを担い、どのような困難に直面しているか
科学コミュニケーション教育のあり方を考える―多様化する大学院教育の使命
羽田貴史:インタビュー 「改革」論議から高等教育研究へ
参加型パラダイムは学生の自由を促進するか?―放任が自由を奪う時代に自由を設計するために
教育改革とライティング教育―アメリカのライティング教育史からの視点
嫌われものを授業に取り込む―英日翻訳ウィキペディアン養成セミナープロジェクト
課題解決とソーシャルアクション―プロジェクト型授業における「お題」について考える
吉田文:インタビュー前編 教養教育の現在―危機のなかで
吉田文:インタビュー後編 大学はどう変わるか―これからの議論に向けて

商品詳細

出版社名
ナカニシヤ出版
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

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