「サボる」防災で、生きる キャンプで楽しく学ぶ、災害に備える力
発売日:2022年9月
- ページ数
- 127p
- ISBN
- 978-4-391-15820-5
- 著者情報
- 寒川 一(サンガワ ハジメ)
1963年、香川県坂出市生まれ。災害時に役立つアウトドアの知識をキャンプ体験、防災訓練、書籍などを通して伝えるアウトドアライフアドバイザー。焚火マスターとしても知られ、焚火カフェなど独自のアウトドアサービスを展開してきた。北欧をはじめ各国のアウトドア文化に接し、北欧のアウトドアプロダクトを多く扱う輸入商社UPIのアドバイザーとして、ショップのコンセプトづくりや製品開発にも携わる
寒川 せつこ(サンガワ セツコ)
1965年、東京生まれ。北欧ソト料理家。もともと北欧文化が好きだった。20代のころ、一さんたちのグループのキャンプに参加したことからアウトドアの魅力を知り、国内外で経験を積んだ。2007年からは三浦半島で、焚火カフェやカヤックツアー、沢登りなどのサービスもするアウトドアショップ「3knot」を夫婦で経営。参加者をもてなす食事作りを重ね、ソト料理家へ。一さんとともに輸入商社UPIのアドバイザーであり、防災ワークショップも務める
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商品説明
ふだんの心地いい暮らしが非常時の備えにつながる。暮らしと防災の意識を結ぶ道具やスキルを紹介する今の時代必携の1冊。
「“サボる防災”とは、防災をサボるのではありません。肩の力を抜いて、自分たちの足元を見つめ直し、将来の人たちのことも考えて、自分たちに合った心地のいい防災を作り上げてほしいのです。それは生きる力そのものだと思います」(寒川 一)
感染症の蔓延、たび重なる自然災害は、暮らしを楽しむことを自重させる風潮をも、もたらしました。だからこそ今提案したいのは、日常から始める“楽しく備える暮らし”です。その鍵となるのは、キャンプとアウトドア。
これまでの防災術のマニュアル本とは異なり、日常生活と防災の意識を結びつける道具とスキルを伝え、心豊かに生き抜く術を、アウトドアと防災のプロ・寒川さん夫婦の暮らしに学びます。
ふだんの暮らしから実用的に使えて、災害時にも確実に役立つ道具40アイテム以上を掲載。いずれも、長年の経験から選び抜いた機能・デザイン性にこだわった道具で、試してみたくなること、請け合いです。さらに実践的なキャンプ術を応用して非常時に活かす知恵も紹介。「キャンプギアが災害時には、こんなふうに役立って命を守ることができるんだ!」という、重要な発見がたくさん見つかります。
自分と大切な家族を守るために、この時代に知っておきたい“防災キャンプ”のノウハウと、安心して毎日を楽しく送りたいすべての人へのメッセージを込めた一冊です。
目次
第1章 寒川さん夫婦の日々の暮らし
第2章 未来へ伝えたい命を守る「防災キャンプ」
第3章 日常として楽しむキャンプ
第4章 災害時にも役立つふだん使いの道具
第5章 「もしも」に備えて知っておきたい実践の知恵
商品詳細
- 出版社名
- 主婦と生活社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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