猿が啼くとき人が死ぬ
発売日:2022年9月
- ページ数
- 325p
- ISBN
- 978-4-575-52596-0
- 著者情報
- 西村 京太郎(ニシムラ キョウタロウ)
1930年東京生まれ。62年、双葉新人賞に『病める心』で入選。65年、『天使の傷痕』で第11回江戸川乱歩賞を受賞。78年、十津川警部を主人公にした鉄道ミステリーを刊行。折からの鉄道ブームとも相まって空前のトラベルミステリー・ブームを作り出した。81年には『終着駅殺人事件』で第34回日本推理作家協会賞に輝く。2004年、第8回日本ミステリー文学大賞を受賞。10年、第45回長谷川伸賞、19年、第4回吉川英治文庫賞を受賞。22年死去
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商品説明
原宿のマンションで雑誌「トラベル日本」の記者・広川克樹と、旅行社に勤める中村かおりの死体が発見された。解剖の結果、広川と中村の死亡推定時刻には差があり、先に広川が死んだことが判明。さらに広川が死亡する前、猿の啼き声をきいたという証言があった。捜査に乗り出した十津川は、広川が最近取材したという日光へ行く。そこで5年前に起きた軽飛行機の墜落事故現場に出向き、十津川は猿の啼き声をきく…。
原宿のマンションで雑誌「トラベル日本」の記者、広川克樹と旅行社の会社員、中村かおりが殺された。その時刻、現場で猿の啼き声が響いたという。捜査に出動した十津川警部は、記者が最近取材に訪れた日光に向かう。そこで得た話は、五年前に起きた飛行機事故のことだった。墜落現場に出向いた十津川は、猿の啼き声をきく。人間の欲望が生んだ残忍な事件に十津川は激怒する。
商品詳細
- シリーズ名
- 双葉文庫 に-01-107 十津川警部
- 出版社名
- 双葉社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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