「羅生門」55の論点

三宅義藏/著

発売日:2022年9月

  • 「羅生門」55の論点
  • 「羅生門」55の論点
ページ数
253p
ISBN
978-4-469-22275-3
著者情報
三宅 義藏(ミヤケ ヨシゾウ)
昭和29(1954)年、兵庫県生まれ。千葉県立高校の国語科教諭として、計43年間勤務。千葉県立千葉高等学校、千葉県立幕張総合高等学校など、計5校で教鞭をとる。国語教育を探究する一方、将棋部顧問としても活躍。女子団体戦で全国大会優勝に3回導く。現在、千葉明徳中学校・高等学校非常勤講師。平成3年から現在に至るまで、31年間にわたって大修館書店の国語教科書編集委員を務める

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商品説明

豊饒な「読み」の可能性を55の観点から浮き彫りに。

目次

「羅城門」を「羅生門」と変えたのは、なぜか。
実在した「羅城門」は、どのような門だったか。
暮れ方から物語が始まるのは、なぜか。
「下人」とは何か。
登場人物に名前がないのはなぜか。
「雨やみを待っていた」と書いて、後で言い直したのはなぜか。
「蟋蟀」は、コオロギかキリギリスか。
「旧記によると」という解説があるのはなぜか。
「仏像や仏具を打ち砕いて〜薪の料に売っていた」という記述は何のためにあるのか。
実際にはいない「鴉」の描写があるのはなぜか。〔ほか〕

商品詳細

出版社名
大修館書店
サイズ
19cm
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

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