ほかに好きなひとができた

加藤元/著

発売日:2022年9月

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ページ数
262p
ISBN
978-4-569-90241-8
著者情報
加藤 元(カトウ ゲン)
1973年、神奈川県生まれ。日本大学芸術学部中退。2009年、『山姫抄』(講談社文庫)で第4回小説現代長編新人賞を受賞しデビュー。2012年、『泣きながら、呼んだ人』が盛岡のさわや書店が主催する“さわベス”文芸部門第一位を獲得する

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商品説明

「ほかに好きなひとができた」―次から次へと女性とつきあい、すぐにそう別れを告げる男・神崎登吾。唐突な別れを受け入れられない萠は、姿を消した彼を追い、自分より前の交際相手、登吾の同級生、親戚などを訪ねて回る。彼に運命を捻じ曲げられた人々の証言から、徐々に浮き彫りになる登吾の過去。そして萠が最後に辿り着いてしまった、衝撃の真実とは。戦慄の傑作サスペンス。

この男の「好き」は、なにかがおかしい――。
第4回小説現代長編新人賞を受賞してデビューし、『嫁の遺言』『四百三十円の神様』などが話題の著者が贈る、戦慄の傑作サスペンス。

「ほかに好きなひとができた」。次から次へと女性とつきあい、すぐにそう別れを告げる男・神崎登吾。
彼から唐突に別れを切り出された一人である仁村萠は、その言葉を受け入れられず、姿を消した登吾を追い、彼に関係のある人物たちを訪ねてまわる。
神崎登吾に運命を捻じ曲げられた人々の証言から、彼がかたくなに語ろうとしなかった過去が、徐々に浮き彫りになっていく。そして萠が最後に辿り着いてしまった、衝撃の真実とは。

『好きなひとができました』を改題。

商品詳細

シリーズ名
PHP文芸文庫 か16-1
出版社名
PHP研究所
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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