子どもがおつかいに行ける社会 「挑戦の機会」を守る教育を!
発売日:2022年7月
- ページ数
- 220p
- ISBN
- 978-4-344-94044-4
- 著者情報
- 神田 厚(カンダ アツシ)
1963年、東京都葛飾区生まれ。世田谷区立山崎小学校・川崎市立生田小学校・生田中学校・神奈川県立百合丘高等学校を経て、85年、中央大学商学部経営学科を卒業。以後36年間、東京都と三重県の公立高校に商業科教諭として勤務(池袋商業・津実業・みえ夢学園・津商業・北星)
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商品説明
子どもがおつかいに行く光景を目にすることが、めっきり減った現代社会。裏を返せば子どもの成長の場が失われている「大人本位の社会」とも捉えられる。私たちは、周囲に迷惑をかけない「小さな大人」であってほしいという理想像を押し付けてはいないだろうか。「生きる権利」、「育つ権利」、「守られる権利」、「参加する権利」。子どもに保障されるべき4つの権利を守るために、私たちができることとは―。「こども家庭庁」創設が進む今だからこそ、読みたい一冊。
いくつもの成功と失敗を重ねて成長してきた大人たちへ――。
いくつもの成功と失敗を重ねて成長してきた大人たちへ――。
「少子化」と言われて久しい現代。
減っているのは子どもの数だけではなく、
彼らを温かく、適切な距離感で見守る大人の目なのではないか。
30年以上にわたり教壇に立ち続けてきた著者が、
成長の機会を十分に提供できる理想の社会について語る。
教育関係者、教員を志す学生、そして保護者必読の一冊。
はじめに
第1章 おつかいとは?
第2章 人に見られるから背伸びができる
第3章 化学変化
第4章 「子どもがおつかいに行ける社会」に向けて
おわりに
あとがき
商品詳細
- シリーズ名
- 幻冬舎ルネッサンス新書 か-12-1
- 出版社名
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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