エンドオブライフケア すべての人の命とくらしのために

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ページ数
474p
ISBN
978-4-525-21041-0

¥6,380 税込

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商品説明

目次

Part 1 総 論
1.世界の緩和ケア・エンドオブライフケアの動向
 A.緩和ケア・エンドオブライフケアの歴史
 B.老年病,多病時代の緩和ケア・エンドオブライフケア

2.わが国の緩和ケア・エンドオブライフケアはどうあるべきか
 A.これまでの日本における変遷
 B.わが国の死因構成の変遷
 C.非がん疾患の特徴
 D.疾患に特有の症状緩和
 E.困難な意思決定支援
 F.緩和ケア・エンドオブライフケアの対象が高齢者になることの特徴
 G.非がん疾患に対する現状―神経難病を例に―
 H.今後の終末期を見据えてあるべき姿

3.緩和ケアの原則 general principles
 A.緩和ケアは全ての疾患になされるべきケアであり,本人のみならず家族も対象である
 B.緩和ケアは全ての人を対象とする
 C.緩和ケアの提供はあらゆる場で行われる
 D.緩和ケアは生活の質Quality of Life(QOL)の向上を目指すものである
 E.緩和ケアは終末期だけのものではない,早期から緩和ケアを並行して行うべきである
 F.緩和ケアは身体的,精神的,社会的,スピリチュアルな苦痛から解放することである
 G.緩和ケアを充実させることで不要に入院することを避けることができる
 H.緩和ケアは多医療・介護職およびボランティアなどよりなされる
 I.国は人権としての緩和ケアを保証し地域社会および地域住民の積極的な参加を奨励する

4.家族のアセスメントと支援
 A.家族メンバーの喪失体験と家族全体への影響
 B.慢性疾患と家族ダイナミクス
 C.家族システム論的な視点
 D.家族アセスメント

5.社会的苦痛
 A.患者の社会的苦痛を理解することは患者を全人的包括的に理解することである
 B.社会的苦痛の緩和の対象者とは
 C.社会的苦痛の緩和を担当するのは誰か
 D.社会的苦痛に関連する要素とは何か どのように評価するか
 E.患者の社会的苦痛をケアする―2つの事例から―
 F.その人にとっての社会的苦痛を理解することはその人の価値(観)につい ほか

商品詳細

出版社名
南山堂
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
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版・表紙について
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また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

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