暑さを味方につける〈HEAT〉トレーニング
発売日:2022年7月
- ページ数
- 103p
- ISBN
- 978-4-594-09259-7
- 著者情報
- 中村 大輔(ナカムラ ダイスケ)
博士(スポーツ医学)。筑波大学で学位を取得後、国立スポーツ科学センター、立教大学、株式会社ウェザーニューズを経て、現公益財団法人日本サッカー協会、フィジカルフィットネステストプロジェクトメンバー。専門はトップアスリートのコンディショニングおよび運動生理学。国立スポーツ科学センター在籍時には同センターにおける東京五輪に向けた暑熱対策プロジェクトを立ち上げ、多くの競技団体、トップアスリートに対し、暑熱対策に関する医化学的なサポートを行った
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商品説明
「暑さ」はもはや敵じゃない!熱中症予防だけじゃなく、パフォーマンスも向上させる、最新のスポーツ医学が教える「暑さ対策」。暑さ対策は「守り」から「攻め」へ。暑さで身体に何がおきるのか?「暑熱順化」がパフォーマンスを向上させる!もっとも効果的な身体冷却の方法とは?炎天下での活動時におさえるべきポイント。年代別の暑さ対策重要ポイント
炎天下の運動や仕事は熱中症のリスクが大。
それは知られた話。それでは、最新のスポーツ科学の世界では、「暑さ対策」はどのようになっているのか?
国立スポーツ科学センター在籍時には、東京五輪に向けた暑熱対策プロジェクトにも携わり、2016年リオデジャネイロ五輪サッカー日本代表をはじめ、多くのアスリートのコンディショニングサポートスタッフを務めた著者が教える、もっとも効果的な暑さ対策と、暑さを味方に変える戦略!!
・アスリートに「通常環境下でのパフォーマンス向上」という効果をももたらす、「暑熱順化」トレーニング
・もっとも効果的に身体を冷却できる飲み物「アイススラリー」の作り方
・夏場のトレーニングや外仕事で気をつけるべきポイントは?
・「涼しい朝こそトレーニング」にまつわる誤解
・適切な摂取水分量管理がパフォーマンス低下を防ぐ!
目次
第1章 暑さの中でのパフォーマンス発揮と体温(運動時の「体温調節」
熱中症の発症メカニズム ほか)
第2章 暑さを味方につける「暑熱順化」(「暑熱順化」とは何か?
「体温を上げ」て身体を暑さに慣らす ほか)
第3章 猛暑下でも上手にトレーニングするために(「朝のトレーニング」にまつわる「誤解」
気象条件を把握すればリスクは減らせる ほか)
第4章 「脱水」状態を把握する(体重変動で「脱水」状態を把握する
前日比1.5%以上の体重変動は要注意 ほか)
第5章 属性ごとの「暑さ対策」(なぜ子供は大人より暑さに弱いのか?
子供の暑さ対策は多角的に考える ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 扶桑社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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