うえから京都

篠友子/〔著〕

発売日:2022年7月

  • うえから京都
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ページ数
336p
ISBN
978-4-7584-1419-7
著者情報
篠 友子(シノ トモコ)
27歳で起業し、アウトソース事業、媒体事業を経て、2012年に株式会社MUSAを設立。邦画やドラマの宣伝、イベントPRを主軸とする事業を展開し、邦画宣伝では、これまで100本以上の作品に関わる。小説家として『うえから京都』がデビュー作となる

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商品説明

京都駅に降り立った女性の名は坂本龍子。彼女は高知県の県庁職員でありながら、政治の世界で数々の難問を解決し「交渉人」と呼ばれ、その名を馳せていた。ある日、龍子の元に京都府知事の桂大吾から、低迷した日本経済を救うため、経済の拠点や首都を東京から関西へ移したいという依頼が入った。この法外とも思える構想を実施すべく、京都・大阪・兵庫の三府県が手を組み、西の統一をはかるため、龍子に力を貸してほしいのだという。しかしその裏には京都が国の政治を司る拠点として返り咲き、そして遷都までをも実現するという思惑があった―。

京都駅に降り立った女性の名は坂本龍子。彼女は高知県の県庁職員でありながら、政治の世界で数々の難問を解決し「交渉人」と呼ばれ、その名を馳せていた。
ある日、龍子の元に京都府知事の桂大吾から、低迷した日本経済を救うため、経済の拠点や首都を東京から関西へ移したいという依頼が入った。
この法外とも思える構想を実施すべく、京都・大阪・兵庫の三府県が手を組み、西の統一をはかるため、龍子に力を貸してほしいのだという。
しかしその裏には京都が国の政治を司る拠点として返り咲き、そして遷都をまでをも実現するという思惑があった――。

商品詳細

出版社名
角川春樹事務所
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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