データドリブン経営改革
発売日:2022年8月
- ページ数
- 253p
- ISBN
- 978-4-296-11462-7
- 著者情報
- 保科 学世(ホシナ ガクセ)
アクセンチュアビジネスコンサルティング本部AIグループ日本統括AIセンター長。アクセンチュア・イノベーション・ハブ東京共同統括。慶應義塾大学大学院理工学研究科博士課程修了。博士(理学)。アクセンチュアにてAI・アナリティクス部門の日本統括、およびデジタル変革の知見や技術を結集した拠点「アクセンチュア・イノベーション・ハブ東京」の共同統括を務める。AI HUBプラットフォームや、業務領域ごとに体系化したAIサービス群「AI POWEREDサービス」などの開発を手がけと共に、アナリティクスやAI技術を活用した業務改革を数多く実現
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「可視化」と「AI予測」が勝ち筋へ導く!アクセンチュアAI部門責任者による実例ベースの組織変革方法。
「可視化」と「AI予測」が勝ち筋へ導く!
アクセンチュアAI部門責任者による
実例ベースの組織変革方法<
グローバル企業の経営幹部84%が「AIの幅広い活用はビジネス戦略に不可欠である」と考えています。一方で「AI機能を本格的に備えた組織の構築を実現している」企業はわずか16%。この16%の企業は、その他の企業と比べてAI投資から3倍近い投資対効果を得ていることが明らかになりました。
AIを活用できる企業とそうでない企業の格差は広がる一方です。企業は適切な人材を集め、分野横断型のチームを組成し、組織全体で戦略的にデータとAI活用に取り組まなければなりません。
データ活用やAI活用において日本は遅れているという話が世の中で多く見られます。遅れている所は遅れていると認識した上で、その弱点を補いつつ、他国と比べて優れている部分、潜在的に勝てる可能性がある領域をどう伸ばしていくべきでしょうか。
目次
第1章 データ活用の必然性と活用ステージ
1-1 データ活用の意義
1-2 データ活用のステージ
1-3 データ・AI活用進展度のアセスメント
第2章 データ・AI活用を阻む壁とその突破アプローチ
2-1 業務属人化の壁
2-2 人材不足の壁
2-3 組織設計の壁
2-4 部署の縦割りとデータ分断の壁
2-5 導入アプローチ(アジャイル)の壁
2-6 実証実験(PoC)後のスケールの壁
2-7 経営陣の壁
2-8 意識・文化の壁
2-9 データ・AI活用に向けて
第3章 AIによる経営の高度化
3-1 経営環境の変化
3-2 いま求められる経営判断
3-3 AIによる経営の高度化
第4章 データ・AI戦略と日本企業の戦い方
4-1 データ・AI活用戦略の立て方
4-2 日本の独自性を活かした戦い方
4-3 日本企業に向けたメッセージ
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP日本経済新聞出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。