ポリティカル・コレクトネスからどこへ
発売日:2022年8月
- ページ数
- 260p
- ISBN
- 978-4-641-17477-1
- 著者情報
- 清水 晶子(シミズ アキコ)
1970年、東京都生まれ。東京大学大学院総合文化研究科教授。専門はフェミニズム/クィア理論。東京大学大学院人文科学研究科英語英米文学博士課程修了。ウェールズ大学カーディフ校批評文化理論センターで博士号を取得
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韓東賢。1968年、東京都生まれ。日本映画大学映画学部准教授。専門は社会学、ネイション・エスニシティ論。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学
飯野 由里子(イイノ ユリコ)
1973年、愛媛県生まれ。東京大学大学院教育学研究科バリアフリー教育開発研究センター特任准教授。専門はジェンダー、セクシュアリティ、ディスアビリティ研究。ワシントン州立大学卒業(Bachelor of Sociology)。城西国際大学大学院人文科学研究科博士課程を経て、博士号(比較文化)を取得
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商品説明
誰もが手軽に表現するSNS普及後の世界で、研究者の視点はどのように活かせるのか。ジェンダーとフェミニズム、セクシュアリティとクィア、障害と社会モデル、エスニシティと社会的な望ましさなど、私たちが生きる現代社会の不均衡を知り、別のあり方へ。
誰もが手軽に表現するSNS普及後の世界で、人文・社会分野の研究者の視点はどのように活かせるのか。ジェンダーとフェミニズム、セクシュアリティとクィア、障害と社会モデル、エスニシティと社会的な望ましさなど、私たちが生きる現代社会の不均衡を知り、別のありかたへ。
※お届け日が変更になりました
8月30日→9月6日
目次
序章 ポリティカル・コレクトネスをめぐる論点
第1章 クィア・ポリティクスとポリティカル・コレクトネス
第2章 「次善の策」としてのポリティカル・コレクトネス
第3章 バックラッシュ/キャンセルカルチャーと法整備の必要性
第4章 「思いやり」から権利保障へ―ディスアビリティをめぐる「正しい」見方
第5章 マジョリティ性をどのように考えられるか
第6章 「社会的な望ましさ」をめぐるコミュニケーションとしてのPC―レイシズム・多文化主義とその周辺から考える
終章 「正しさ」や「望ましさ」についての議論を続ける
商品詳細
- 出版社名
- 有斐閣
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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