“保険診療&請求”ガイドライン 保険審査委員による 2022-23年版 電子カルテ&レセプト-最適化のための27章
発売日:2022年7月
- ページ数
- 293p
- ISBN
- 978-4-87058-878-3
- 著者情報
- 進藤 勝久(シンドウ カツヒサ)
近畿大学名誉教授。1974年大阪大学医学博士。アメリカやドイツでの勤務を経て、大阪大学、河内総合病院に勤務。1986年より近畿大学へ。94年同大学教授、2010年名誉教授。同年より社会保険診療報酬支払基金医療顧問となる。専門の外科のほか麻酔科等多くの資格をもつ。2020年になるまで日本外科学会、日本消化器外科学会、日本大腸肛門病学会の専門医・指導医。現在は医療法人宝生会PL病院院長
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商品説明
なぜ査定減点・指導されるのか―。支払基金医療顧問(保険審査委員)、医療現場と審査・指導現場を熟知した著者による「保険診療」と「保険請求」のノウハウを具体的な診療・請求・指導事例で解説した“ガイドライン”全27章!!
★2022年4月診療報酬改定と最新の審査基準に完全準拠させ,大幅に加筆を加えてリニューアルした最新2022-23年版?
★「保険診療」のルールと範囲,「保険審査」「指導」の実際,「診療報酬点数表」の構造──を明快に解説した“ガイドライン”全27章?
★実際の診療・請求事例ごとに,なぜ査定減点・指導されるのかを,確かな医学的根拠と審査規定に基づいて明快に解説しています。
★支払基金医療顧問(保険審査委員)を務め,医療現場と審査・指導現場を熟知した著者が,医学的エビデンスに基づいて書き下ろした,日本で唯一の「保険診療ガイドライン」と呼べる貴重な1冊?
★医師や看護師のための「保険診療入門書」として,医事部門のための「保険請求マニュアル」として,必須の1冊。医師・医事・看護師研修等のテキストとしても最適です?
目次
第1編 保険診療・請求・指導の基本ルール(国民皆保険制度は医療者のためになっているか?
新時代の診療体系
電子カルテとレセプトの連動は療担規則に従順か?
レセ審査をパスするために保険医はどんな点に注意すべきか?
審査機関と厚生局の関係と指導のポイント)
第2編 保険診療・請求・指導対策―実践の手引き(2022年診療報酬改定の概要
初・再診料算定の落とし穴はどこにあるか?
入院基本料・特定入院料における見落としはないか?
DPCの計略を勝ち抜くには
医療従事者の実力は医学管理科で十分に評価されているか? ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 医学通信社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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