ジェットエンジン史の徹底研究 基本構造と技術変遷 新装版

石澤和彦/著

発売日:2022年7月

  • ジェットエンジン史の徹底研究 基本構造と技術変遷 新装版
  • ジェットエンジン史の徹底研究 基本構造と技術変遷 新装版
ページ数
288p
ISBN
978-4-87687-396-8
著者情報
石澤 和彦(イシザワ カズヒコ)
1937年4月10日〜2015年11月16日。大学卒業後、1961年石川島播磨重工業(IHI)航空宇宙事業部に入社。F104J戦闘機用J79エンジンの組立指導を担当。1966年よりP‐2J対潜哨戒機およびPS‐1飛行艇用T64エンジンの改良設計に携わる。1972年よりエンジン騒音対策調査・試験、将来機種の技術および市場動向調査を担当。1980年よりT‐4中等練習機用F3‐30エンジンの開発でチーフエンジニアを経て技術部長。1988年より技術部長として防衛庁向け全エンジンの技術統括を務める。1991年より日本航空機エンジン協会(JAEC)の技術部長としてVV2500の開発における技術統括。1994年よりIHI航空宇宙事業本部技術開発事業部長としてエンジンの研究開発の統括。1997年より2000年まで超音速輸送機用推進システム技術研究組合常務理事としてHYPR/ESPRの技術統括。航空ジャーナリスト協会会長、日本ガスタービン学会、日本航空宇宙学会、日本機械学会(永年会員)、AIAA等の会員。学会賞受賞3回

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

1939年にドイツで初飛行し、第2次世界大戦を契機として各国で開発が進められたジェットエンジンは、戦後に急速な発展を遂げ、軍用のみならず民間航空機で活躍して進化を続けている。本書は、ジェットエンジン開発技術者として様々な技術革新に取り組んだ著者が、その経験を踏まえ、技術的進化の過程を詳細に解説する。

1939年にドイツで初飛行し、第2次世界大戦を契機として各国で開発が進められたジェットエンジンは、戦後に急速な発展を遂げ、軍用のみならず民間航空機で活躍して進化を続けている。本書は、ジェットエンジン開発技術者として様々な技術革新に取り組んだ著者が、その経験を踏まえ、技術的進化の過程を詳細に解説する。

目次

第1章 ジェットエンジンの基本原理と分類
第2章 世界各国におけるジェットエンジンの出現
第3章 第2次世界大戦以降のジェットエンジンの急速な発展
第4章 ターボファンエンジンの出現(低バイパス比ターボファンの誕生)
第5章 高バイパス比ターボファンエンジンの発展
第6章 戦闘機もターボファン化(アフターバーナー付きターボファンの定着)
第7章 新分野への挑戦
第8章 第4世代エンジンへの発展
第9章 環境に優しいエンジンを目指して
第10章 環境に強く、信頼性の高いエンジンを目指して
第11章 将来動向

商品詳細

出版社名
グランプリ出版
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ