エネルギーの地政学
発売日:2022年8月
- ページ数
- 315p
- ISBN
- 978-4-02-295183-0
- 著者情報
- 小山 堅(コヤマ ケン)
1986早稲田大学大学院経済学修士修了、日本エネルギー経済研究所入所。2001年英国ダンディ大学博士号取得。2011年同研究所常務理事、首席研究員、2020年同研究所専務理事、首席研究員。2013年東京大学公共政策大学院客員教授。専門分野は国際石油・エネルギー情勢、エネルギー安全保障問題
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商品説明
経済と生活の大動脈“エネルギー”世界はこの試練を乗り越えられるのか?ロシアによるウクライナ侵攻により、エネルギー市場は大混乱に陥り、「サハリン2」日本排除は電力逼迫を深刻化させる。世界中でエネルギーの供給や安全保障が危機にある今、自給率が低く外交上不利な日本はどう対応すればいいのか。エネルギーを巡る地政学リスクを読み解き、わが国がとるべき政策と外交を示す、刮目の書!
ロシアによるウクライナ侵攻を契機に、世界中に電力危機が広まっている。エネルギー経済研究の第一人者が、複雑な対立や利害を内包するエネルギー問題を地政学の切り口で論じ、日本が安全保障上のリスクにどう対峙するかを提言する。加えて、原発再稼働、脱炭素などの政策と戦略についても考察する。
商品詳細
- シリーズ名
- 朝日新書 875
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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