歴史の証言 前に進むための記録と言葉

  • 歴史の証言 前に進むための記録と言葉
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ページ数
88p
ISBN
978-4-7845-1158-7
著者情報
田中 陽介(タナカ ヨウスケ)
1977年京都府生まれ。2001年信濃毎日新聞社入社。飯田支社、長野報道部、上田支社、松本報道部デスクなどを経て現在、長野報道部デスク。担当・関心分野、警察・司法、平和・安全保障、若者(18歳選挙権)、地方行政

高 二三(コ イーサム)
1951年東京生まれ。両親は韓国済州島出身。大学卒業後、雑誌『季刊三千里』の編集に従事。1987年、新幹社を設立。在日韓国・朝鮮人をめぐる問題や、済州島四・三事件の真相究明運動などに一貫して取り組んでいる

金 昌寛(キム チャンガン)
プロデューサー

辛 仁夏(シン イナ)
フリーランス記者

清水 千恵子(シミズ チエコ)
フリーランス記者

〓 哲恩(ペー チョルン)
一般社団法人KJプロジェクト代表

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商品説明

歴史は「現在と過去との対話」と言われ、人々が重ねてきた地層にも例えられる。現在に生きる私たちは、その過去と対話し主体的に捉えてこそ、未来に向かって進むことができる。第1講で紹介される信濃毎日新聞の特集と、そこから生まれた五つの提言は、誠実に歴史に向き合うことの大切さを私たちに教えている。その意味で、姜徳相著『関東大震災』復刻と、呉徳洙監督の映画『在日』は、前に向かって進むための、かけがえのない歴史記録である。

歴史は「現在と過去との対話」と言われ、人々が重ねてきた地層にも例えられる。現在に生きる私たちは、その過去と対話し主体的に捉えてこそ、未来に向かって進むことができる。

第1講で紹介される信濃毎日新聞の特集と、そこから生まれた5つの提言は、誠実に歴史に向き合うことの大切さを私たちに教えている。その意味で、姜徳相著『関東大震災』復刻と、呉徳洙監督の映画『在日』は、前に向かって進むための、かけがえのない歴史記録である。


第1講 「記憶を拓く─信州・半島・世界」足元から、「国」の枠を超えて考える日韓
田中陽介(信濃毎日新聞報道部デスク)

第2講 姜徳相著『関東大震災』復刻出版の意義
高二三(新幹社社長)

第3講 映画『在日』上映と呉徳洙監督を語る
金昌寛、辛仁夏、ペー・チョルン、清水千恵子

商品詳細

シリーズ名
日韓記者・市民セミナーブックレット 8
出版社名
社会評論社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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