私のそれいゆ日記 駆け出し記者の銀座八丁

内海宜子/著

発売日:2022年8月

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ページ数
126p
ISBN
978-4-434-30647-1
著者情報
内海 宜子(ウツミ ヨシコ)
昭和9年8月28日東京世田谷松原にて生まれる。第二次世界大戦東京大空襲直後、父のふるさと熊本天草に疎開。戦後、博多福岡女学院、帰京後、東洋英和女学院から早大仏文学科へ。大学4年卒論提出後、卒業式を待たず、出版社「ひまわり社」見習いとなる。約1年半それいゆ編集部勤務、結婚のため退社

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商品説明

画家、人形作家、ファッションデザイナーetc…と多彩な分野で才能を発揮した中原淳一が「女性の暮らしを新しく美しく」と創刊した女性誌「それいゆ」。昭和32年、最盛期を迎えていた「それいゆ」編集部に飛び込んだ22歳の駆け出し記者が全速力で駆け抜けた青春の日々の回想録。

画家、人形作家、ファッションデザイナー、メイクアップアーティスト、スタイリスト等々、多彩な分野で才能を発揮した中原淳一が「女性の暮らしを新しく美しく」と創刊した女性誌「それいゆ」。昭和32年、最盛期を迎えていた「それいゆ」編集部に飛び込んだ22歳の駆け出し記者が全速力で駆け抜けた青春の日々の回想録。取材や撮影で出会った俳優や芸人、モデル、作家たちとの意外なエピソードや、中原淳一の仕事に向き合う姿勢など、女性誌の基礎を作ったとも言われる「それいゆ」編集室の知らざれる日常を垣間見ることができる一冊。登場する著名人は、朝潮太郎、朝丘雪路、内藤ルネ、淡路恵子、ソサエティ・オブ・スタイル、岡田眞澄、高英男、草笛光子、藤山一郎、吉田正、武者小路実篤、吉村公三郎、三浦哲郎、水谷八重子、榎本健一、上林暁、田宮虎彦、中里恒子、小沼丹、中原淳一、葦原邦子など。

目次

駆け出し記者の出発進行(編集部
「電話」という凶器 ほか)
編集部という空間(とりまく空間
編集者はアウトサイダー「OUT SIDER」 ほか)
出会った人々(紙面を飾ったタレントたち
謦咳に接した作家など)
中原淳一先生の思い出(アイデアはいずみの如く
中原淳一先生のしごと ほか)
千川の夜は更けて(中原淳一さんと葦原邦子さん)

商品詳細

出版社名
風詠社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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