悲運の皇子と若き天才の死

西村京太郎/著

発売日:2022年8月

  • 悲運の皇子と若き天才の死
  • 悲運の皇子と若き天才の死
ページ数
321p
ISBN
978-4-19-894772-9

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商品説明

編集者の長谷見明は、天才画家といわれながら沖縄で戦死した祖父・伸幸が描いた絵を実家の屋根裏から発見した。モチーフの「有間皇子」は、中大兄皇子に謀殺された悲運の皇子だ。おりしも、雑誌の企画で座談会に出席した長谷見は、曾祖父が経営していた料亭で東条英機暗殺計画が練られたことを知る。そんな中、座談会の関係者が殺されたのだ!?十津川警部シリーズ、会心の傑作長篇!

三つの時代の三つの死。
十津川警部、古代史の謎に挑む!

今年3月に逝去した著者の年譜を収録。

編集者の長谷見明は若い天才画家といわれながら召集されて沖縄で戦死した祖父・伸幸が描いた「有馬皇子像」を実家の屋根裏から発見した。
有馬皇子は、中大兄皇子によって罠をしかけられ処刑された悲運の皇子だ。おりしも、太平洋戦争をテーマとした座談会に出席した長谷見は、
曾祖父・裕太郎が経営していた料亭「さくら」には軍関係者がしばしば訪れ、東条英機暗殺計画も練られたというのだ!
そんな折り、十津川と亀井が長谷見を訪れる。座談会の関係者が殺されたというのだ…!?
古代史の謎、東条英機暗殺計画の謎、そして新たな殺人事件! 
十津川警部シリーズ、会心の傑作長篇!

商品詳細

シリーズ名
徳間文庫 に1-168 十津川警部シリーズ
出版社名
徳間書店
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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