女女問題のトリセツ イラつく女への7つの対処法
発売日:2022年9月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-8156-1636-6
- 著者情報
- 黒川 伊保子(クロカワ イホコ)
1959年長野県生まれ。奈良女子大学理学部物理学科卒業。(株)富士通にて人工知能(AI)の研究開発に従事した後、コンサルタント会社、民間の研究所を経て、2003年(株)感性リサーチを設立、代表取締役に就任。脳機能論とAIの集大成による語感分析法を開発、マーケティング分野に新境地を開いた、感性分析の第一人者。また、その過程で性、年代によって異なる脳の性質を研究対象とし、日常に寄り添った男女脳論を展開している。人工知能研究を礎に、脳科学コメンテーター、感性アナリスト、随筆家としても活躍
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商品説明
動物界最長の子育て期間を余儀なくされる人類の女性たちには、「わかる、わかる」で繋がって互いを守り合おうとする本能がある。そんな中、一人勝ちする美人も、価値観の違う相手も危険なので、脳に赤信号が灯る。それが「イラつく」の正体だ。いわば女性脳が健全な証拠。女の友情は、ちくりと痛いのが当たり前なのである。その「イラつく」をうまく飼い慣らして、女の友情を全うするためのトリセツ。全女性必読の書。
女が女にイラつく原因とその対処法を教えます。
女子の人間関係を脳科学で解明!
「脳科学」×「女子の人間関係」をテーマに、「トリセツ」シリーズでおなじみの著者が実践的アドバイスをする一冊
動物界最長の子育て期間を余儀なくされる人類の女性たちには、「わかる、わかる」で繋がって互いを守り合おうとする本能がある。
そんな中、一人勝ちする美人も、価値観の違う相手も危険なので、脳に赤信号が灯る。それが「イラつく」の正体だ。
いわば女性脳が健全な証拠。女の友情は、ちくりと痛いのが当たり前なのである。
その「イラつく」をうまく飼い慣らして、女の友情を全うするためのトリセツ。全女性必読の書。
目次
第1章 女性脳の秘密(はじめに、女性脳の定義
思春期に「女」のスイッチが入る
女には、群れる本能がある ほか)
第2章 なぜ、あの女にイラつくのか―イラつきの正体(女は「圧倒的な美人」は好きだが、「そこそこの美人」にはイラッとする
美人は、女の敵じゃない
女は、美人につられて美人になる ほか)
第3章 「イラつく女」のトリセツ(自分より美しい相手にイラつく
自分よりも劣っている相手にイラつく
なにかとマウントしてくる相手にイラつく
感謝しない相手にイラつく
価値観の違う相手にイラつく
使えない相手にイラつく
愚痴を繰り返す相手にイラつく)
商品詳細
- シリーズ名
- SB新書 592
- 出版社名
- SBクリエイティブ
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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