生死
ジャック・デリダ/著 吉松覚/訳 亀井大輔/訳 小川歩人/訳 松田智裕/訳 佐藤朋子/訳
発売日:2022年8月
- ページ数
- 354,48p
- ISBN
- 978-4-560-09805-9
- 著者情報
- 吉松 覚(ヨシマツ サトル)
1987年生まれ。日本学術振興会特別研究員RPD。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。フランス思想専攻
亀井 大輔(カメイ ダイスケ)
1973年生まれ。立命館大学文学部教授。立命館大学大学院文学研究科博士後期課程修了。哲学専攻
小川 歩人(オガワ アユト)
1992年生まれ。大阪大学国際共創学位プログラム推進機構特任講師。大阪大学大学院人間科学研究科博士課程修了
松田 智裕(マツダ トモヒロ)
1986年生まれ。立命館大学衣笠総合研究機構専門研究員。立命館大学大学院文学研究科博士後期課程修了
佐藤 朋子(サトウ トモコ)
1976年生まれ。金沢大学国際基幹教育院准教授。パリ第七大学大学院精神分析・基礎精神病理学研究科博士課程修了
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商品説明
生と死は、はたして対立すべきものであるのか?DNA、遺伝子、細胞…生き物にプログラムされた「非音声的エクリチュール」を踏まえながら問いかけ、ジャコブ、ニーチェ、フロイトを脱構築的に読解することで、再生産や新陳代謝のメカニズムを哲学する―「生死」をともにする全14回の講義。
生死をめぐる「差延」の論理! 性的差異、自伝、二重拘束、補綴、隠喩……デリダ的な圧巻のテーマが語られてゆく、驚くべき講義録。
目次
第1回 諸々のプログラム
第2回 女性の生者の論理
第3回 移行(オイディプスの踏み外し)
第4回 代補の論理―他者の、死の、意味の、生の代補
第5回 頑丈な=死ぬことのないもの
第6回 「跛行する」モデル―巨像の歴史
第7回
第8回 もの(「ニーチェ」)
第9回 解釈について
第10回 分業についての思考―そして、固有名の伝染〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- ジャック・デリダ講義録
- 出版社名
- 白水社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:LA VIE ?A MORT
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