福田徳三著作集 第18巻「経済危機と経済恢復」
発売日:2022年6月
- 巻の著者
- 森宜人/編集
- 巻の書名
- 経済危機と経済恢復
- ページ数
- 14,332,12p
- ISBN
- 978-4-7972-8098-2
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商品説明
◆日本の経済学の黎明期、「社会厚生のために一身を捧げた一大学者にして一大運動家」であった福田徳三の先駆的業績を新編集により蘇らせた現代版。全巻に通底する「厚生の理論・歴史・政策」は、経済学のまさに学問的源流となった。各巻編集者による【解題】付。
◆第18巻:大衆社会の幕開けと共に形成される「現代」の輪郭と不穏な政治情勢。1920年代前半、生存権と未来志向的理想社会を追求した社会経済時評。
目次
『経済危機と経済恢復(福田徳三著作集 第18巻)』
福田徳三研究会 編/森 宜人 編・解題
【目 次】
福田徳三研究会 編/森 宜人 編・解題
・刊行にあたって(西沢 保)
◆『経済危機と経済恢復』 序
◆『最近商政経済論』 序
一 経済危機と経済恢復
一 行き詰れる世界とその展開階級闘争論と絶対永久のアプリオリ認識論よりの解放についてアインシュタインを懐う
付考 石原、左右田両博士の所論について
二 世界を脅かす国家破産の危機対独態度を根本的に改めざれば
三 アメリカにおける排日の根本的原因
四 軍備制限は確かに実現し得る
五 世界経済恢復に関する二三の問題
六 何を緊縮する物価引下げの根本要件
七 世界経済の恢復と日本支那アメリカの使命
八 世界が救わるるまで経済的改造当面の問題
二 工業国の恐怖(『最近商政経済論』第二篇 ルヨ・ブレンターノ著論文邦訳)
三 労農露国認承の意義(大正一二年六月『改造』掲載)
四 混沌たる農村問題(大正一三年一一・一二月『改造』掲載)
◆解 題 「改造」の時代と福田徳三(森 宜人)
・年 譜
・人名・団体名索引
・書誌索引
商品詳細
- 出版社名
- 信山社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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