京の社 神と仏の千三百年
発売日:2022年8月
- ページ数
- 280p
- ISBN
- 978-4-480-51135-5
- 著者情報
- 岡田 精司(オカダ セイシ)
1929‐2019年。國學院大學文学部史学科卒業。「古代王権の祭祀と神話」で博士号を取得。三重大学教授を務めた。古代祭祀研究をつねにリードしてきた日本史家
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商品説明
古代から近代まで、神社の歴史がすべて一望できる貴重な都市、京都。本書はその京都を舞台に、各時代を代表し、それぞれの神社の系統の特色を持つ約二十社を取り上げ、神仏の歴史をひもといた画期的な入門書。下賀茂神社や八坂神社、伏見稲荷など、よく知られた観光名所ばかりなので、旅行気分で学ぶことができる。神社といえば古代から一貫して不変の存在と認識されることが多いが、時には仏教寺院と一体であり、祀られる神も同じ神社の中で時代ごとに変わってきた。祭や神社の建築様式などを仔細に検討し、国家神道が創られる明治以前の神々の多様な姿を明らかにする。
この本を持っていけば、京都旅行ががぜん面白くなる。有名寺社を巡って学ぶ神と仏の一三〇〇年の歴史(解説 佐々田悠)
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古代から近代まで、神社の歴史がすべて一望できる貴重な都市、京都。本書はその京都を舞台に、各時代を代表し、それぞれの神社の系統の特色を持つ約二十社を取り上げ、神仏の歴史をひもといた画期的な入門書。下賀茂神社や八坂神社、伏見稲荷など、よく知られた観光名所ばかりなので、旅行気分で学ぶことができる。神社といえば古代から一貫して不変の存在と認識されることが多いが、時には仏教寺院と一体であり、祀られる神も同じ神社の中で時代ごとに変わってきた。祭や神社の建築様式などを仔細に検討し、国家神道が創られる明治以前の神々の多様な姿を明らかにする。
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旅行気分で学ぶ神社の歴史
古代から近代まで、京都を巡ればすべてがわかる
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商品詳細
- シリーズ名
- ちくま学芸文庫 オ27-2
- 出版社名
- 筑摩書房
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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