兵士の革命 1918年ドイツ
発売日:2022年8月
- ページ数
- 420,28p
- ISBN
- 978-4-480-51131-7
- 著者情報
- 木村 靖二(キムラ セイジ)
1943年、東京生まれ。東京大学文学部西洋史学科卒業。東京大学大学院博士課程中退、同大学助手、ミュンヘン大学留学、茨城大学教養学部講師、同助教授、立教大学文学部助教授、同教授を経て、東京大学大学院人文社会系研究科教授。現在、東京大学名誉教授。専門、西洋近現代史・ドイツ史
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商品説明
第一次世界大戦末期の1918年11月、キール軍港で勃発した水兵蜂起は、海軍から陸軍へ、さらに一般民衆を巻き込みながら国内全域へと広がっていく。この「ドイツ革命」は、世界にその国力を誇った帝政ドイツに終焉をもたらし、以後ドイツは、ヴァイマル共和国、ナチス政権と、短期間で大きく国制を変えていくことになる。その出発点たる「革命」は、いかなる性格のものであったのか。本書は、“兵士の革命”を、軍内部を軸として詳細に分析し、その後のドイツ史と20世紀ヨーロッパ史全体へとつなげる野心的な試みである。
キール軍港の水兵蜂起から、全土に広がったドイツ革命。軍内部の詳細分析を軸に、民衆も巻き込みながら帝政ドイツを崩壊させたダイナミズムに迫る。
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第一次世界大戦末期の1918年11月、キール軍港で勃発した水兵蜂起は、海軍から陸軍へ、さらに一般民衆を巻き込みながら国内全域へと広がっていく。この「ドイツ革命」は、世界にその国力を誇った帝政ドイツに終焉をもたらし、以後ドイツは、ヴァイマル共和国、ナチス政権と、短期間で大きく国制を変えていくことになる。その出発点たる「革命」は、いかなる性格のものであったのか。本書は、〈兵士の革命〉を、軍内部を軸として詳細に分析し、その後のドイツ史と20世紀ヨーロッパ史全体へとつなげる野心的な試みである。
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水兵たちの蜂起が全土へと波及する!
激動の時代の幕開け
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商品詳細
- シリーズ名
- ちくま学芸文庫 キ33-1
- 出版社名
- 筑摩書房
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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