25センチの恋とヒミツ
発売日:2022年10月
- ページ数
- 188p
- ISBN
- 978-4-03-649200-8
- 著者情報
- 神戸 遙真(コウベ ハルマ)
千葉県生まれ。第5回集英社みらい文庫大賞優秀賞受賞。著書に「恋ポテ」シリーズ(日本児童文芸家協会賞受賞)などがある
井田 千秋(イダ チアキ)
イラストレーター。書籍の挿絵、装画などで活躍中
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商品説明
とじこめていた、なりたい自分。背中をおしてくれたのは、きみだった。少女マンガのヒーローにあこがれるコータとクールに見えて、かわいいものが好きな優衣。ふとしたことから、おたがいのヒミツを知ったふたりはしだいに、相手を意識するようになって…!ふたりを応援したくなる、最高にキュンとするストーリー!小学校高学年から。
きみのヒミツを知って、恋がはじまる
最高にキュンキュンするラブストーリー!
少女漫画のヒーローにあこがれるコータと
クールに見えて、かわいいものが好きな優衣。
ふとしたことから、おたがいのヒミツを知った2人は
しだいに、相手を意識するようになって……!
なりたい自分と現実のギャップに悩む
すべてのひとに贈る
最高のラブストーリー!
まわりから投げかけられる、なにげない言葉や態度が
閉じこめていた、なりたい自分。
背中をおしてくれたのは、きみだった。
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ふつうはふつうじゃないって知れば、わかれば、変わることだってある。
優衣の提案は、まさにそういうものだった。
『おれ、そういうこと思ってても、いつもすぐにあきらめちゃってた。』
いってもしょうがないから、笑ってごまかしてた。
知られたらめんどうだから、かくしてた。
『わたしだって、めんどうだよ。もう、すっごくめんどう!』
優衣は眉根をよせて、ちょっと怒ったような顔になる。
『いっても意味ないって、思うことばっかりなんだもん。……でもね、思ったんだよ。』
いったん言葉を区切って、優衣はおれをまっすぐに見た。
『今回のこれは、わたしだけの問題じゃないって。』
ちょっと胸がじんとした。
(本文より)
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商品詳細
- シリーズ名
- 偕成社ノベルフリーク
- 出版社名
- 偕成社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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