ぼくとお山と羊のセーター
発売日:2022年10月
- ページ数
- 〔32p〕
- ISBN
- 978-4-03-350250-2
- 著者情報
- 飯野 和好(イイノ カズヨシ)
1947年、埼玉県秩父郡長瀞町の山間にあった荒川沿いの3軒の集落に生まれ、少年時代を過ごす。セツ・モードセミナーでイラストレーションを学ぶ。「小さなスズナ姫シリーズ」により第11回赤い鳥さし絵賞、『ねぎぼうずのあさたろう その1』により第49回小学館児童出版文化賞、『みずくみに』により第20回日本絵本賞を受賞。股旅姿の読み語り公演で全国を歩いている
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商品説明
秩父の山間のたった3軒だけの集落で育った作者の少年時代を描いた絵本。畑を耕し、牛や鶏を飼い、自家製のお茶まで作る自給自足の生活の中で、育てた羊の毛で作ってもらうセーターを心待ちに過ごした1年を四季のめぐりとともに描きます。自然の息吹までが感じられる山の風景と、その山につつまれて、たくましく暮らす家族の姿には、たんなるノスタルジーをこえた、溌剌として生きることの喜びがあふれています。5歳から。
秩父の山間のたった3軒だけの集落で育った著者が、その子どものころの思い出を描いた絵本。畑を耕し、牛や鶏を飼い、自家製のお茶まで作る自給自足の生活の中で、育てた羊の毛で作ってもらうセーターを心待ちに過ごした1年を四季のめぐりとともに描きます。自然の息吹までが感じられる山の風景と、その山につつまれて、たくましく暮らす家族の姿には、たんなるノスタルジーをこえた、溌剌として生きることの喜びがあふれています。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
作家の飯野さんは、とても素敵な日常を過ごしていたのですね。みんなで助け合って仕事をして、家で飼っている羊の毛でできたセーターを着て、とても温かな毎日です。現代の子どもさんたちでこのような日常を経験した子は、どれくらいいるのでしょう。きっとたぶん、いませんね。いたとしても、数人でしょうね。(めむたんさん 40代・岡山県 男の子21歳)
商品詳細
- 出版社名
- 偕成社
- サイズ
- 30cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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