お母ちゃんの鬼退治
発売日:2022年10月
- ページ数
- 189p
- ISBN
- 978-4-03-003470-9
- 著者情報
- 小手鞠 るい(コデマリ ルイ)
1956年岡山県備前市生まれ。幼い頃、たくさんの絵本を読んで聞かせてくれた祖母、子どもにはテレビを見せない主義だった父、創作が得意で小説家になりたかった母の影響を受けて、中学時代から物書きを目指していた。同志社大学法学部卒業後、出版社、学習塾、書店などで働いたあと、雑誌のフリーライターになる。1992年に渡米。「海燕」新人文学賞を受賞し、小説家としてスタートする
川瀧 喜正(カワタキ ヨシマサ)
小手鞠るいの父。2022年現在、91歳(11月に92歳になる)。若い頃から漫画や絵を描くのが好きで、得意だった
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
小手鞠るいさんが小手鞠るいさんになったのは、ラブラブで個性的でパワフルなご両親のおかげなのでしょう。これだけ愛憎たっぷりにこき下ろされても、お母さんはびくともしない大物に違いありません。でも、母子のバトル的なやりとりも、客観的に見れば不器用な母の愛情であり、うまく舵取りできないにしても小手鞠さんも解った上で若干甘えているような気もしました。それにしても視覚障がいで娘を見ることのできなくなったお母さんですが、パワフルに人生を歩んでこられたように思います。とても感動的なエッセイでした。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )
目次
プロローグ 白い橋と菊
第1楽章 母の思い出スケッチ(黒めがねのワーキングマザー
あの日の質問
お母ちゃんは編み物が上手 ほか)
第2楽章 久子ちゃん、創作話して(七歳の美少女
ぼろぼろの『浮雲』
かぼちゃ娘とたまご娘 ほか)
第3楽章 お母ちゃんはヘレン・ケラー(娘と魚の賞味期限
お母ちゃんの「片手」
白い霧に包まれて ほか)
エピローグ こけし人形に
商品詳細
- 出版社名
- 偕成社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 中学生
- フォーマット
- 単行本
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