危機管理広報実践ガイド 不安解消!“いざ”というときへの備えと対応
発売日:2022年7月
- ページ数
- 161p
- ISBN
- 978-4-86326-327-7
- 著者情報
- 宇於崎 裕美(ウオザキ ヒロミ)
横浜国立大学工学部安全工学科卒。つくば科学万博、リクルート、電通バーソン・マーステラ等勤務を経て1997年、有限会社エンカツ社を設立。現在、エンカツ社代表取締役社長。横浜国立大学非常勤講師
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商品説明
危機対応時、足かせとなる組織内の「文化的障壁」を取り除き、適切に対応するために。
事件や事故、災害発生、社員や職員の不祥事などで企業や官庁当の組織が危機的状況に陥ったとき、ステークホルダーといかにコミュニケーションしたらよいのか、そのノウハウを解説。具体的な記者会見のやり方、最初の3時間・最初の3日間にやるべきことなどを、公表する文書の例などを含めて実践的に紹介しています。また、不祥事に対する組織の消極的な姿勢をどう乗り越えるか、どうすればいざというときに適切に対応できるのかなど、担当者が抱えるさまざまな不安を解消するためにも、ぜひ読んでおきたい一冊です。
目次
第1章 逃れられない現実を受け入れよう(できないのはなぜか、どうして失敗するのか、なんとかなるのか
組織はなぜクライシス・コミュニケーションに消極的なのか
クライシスに対するための覚悟)
第2章 クライシスが起きたときの全体像をつかもう(何がどうなるのかを知る、考える
備えて鍛える)
第3章 すわ、クライシス!最初の3時間、最初の3日間が勝負(最初の3時間―対応方針と体制を決める
最初の3日間にやるべきこと)
第4章 クライシス発表後の対応と名誉回復作戦(クライシス発表直後の対応
中長期的な名誉回復作戦)
商品詳細
- 出版社名
- 産労総合研究所出版部経営書院
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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