ゼロ・プロモーション・マーケティング
発売日:2022年7月
- ページ数
- 230p
- ISBN
- 978-4-496-05601-7
- 著者情報
- 宮本 文孝(ミヤモト フミユキ)
桜美林大学ビジネスマネジメント学群准教授、博士(経営学)。1962年、茨城県生まれ。筑波大学第三学群社会工学類卒。資生堂で33年間勤務(商品・ブランド開発、ブランド戦略など)の傍ら、日本マーケティング塾講師として社会人マーケターの教育に携わり、現在は大学・大学院で「マーケティング理論」「マーケティング戦略論」「ブランド論」などの教鞭をとる。実務経験にもとづく“店頭に置くだけでヒットする化粧品パッケージの消費者心理”の研究から、独自の「イメージ・モチーフ理論」を提唱。これによる最大24兆円の経済効果と日本ブランドの再生を目指し、国の科学研究費を受け研究に取り組んでいる。日本商品学会理事、異文化経営学会理事などを務める。殺菌デオドラント「エージープラス」などのヒット商品に関する資生堂社長賞、研究に関する異文化経営学会賞などを受賞
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商品説明
私たちは、モノを見るとき、無意識にそれを人や動物の顔、姿に見立てています。自動車のフロントが顔のように見えるのもそうです。商品は、見た目が9割。その後に内面(商品特長)を知って、購入を決めます。ゼロ・プロモーション(あえて売らない)でも売れるというのは、商品をひと目見ただけで心をつかみ購買行動を引き起こすということです。そのためには、商品の内側をつくる「インサイト思考」と、外側をつくる「アウトサイト思考」が重要なのです。モノづくりに関わるすべての方へ。店頭に置くだけでヒットする究極のマーケティングをこの本でお伝えします。
目次
第1章 なぜプロモーションが不要なのか 第2章 店頭に並べただけで売上No.1となった殺菌デオドラント「 エージープラス」 第3章 商品パッケージの外見で大ヒットした数々の商品 第4章 消費者の心に直接はたらきかける「イメージ・モチーフ」
第5章 消費者は商品を「顔」として見ている 第6章 潜在意識のふしぎ〜すべてのカギは消費者の心の奥にある
第7章 心の奥の「欲しい」スイッチを見つける”インサイト思考”
第8章 一瞬で人の心をつかむ”アウトサイト”思考 第9章 インサイト&アウトサイト思考の商品開発(応用編)
商品詳細
- 出版社名
- 同友館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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