ひがたはたからばこ 青いカニみつけた

よしのゆうすけ/写真・文

発売日:2022年7月

  • ひがたはたからばこ 青いカニみつけた
  • ひがたはたからばこ 青いカニみつけた
ページ数
32p
ISBN
978-4-19-865498-6
著者情報
よしの ゆうすけ(ヨシノ ユウスケ)
吉野雄輔。海洋写真家。1954年、東京生まれ。NHK「海のシルクロード」の水中スチール班としてシリアへ赴くなど、撮影で訪れた国は80か国ほどにのぼる。“吉野雄輔フォトオフィス”を主宰。2009年より、キャンピングカーで日本全国をまわり、海の撮影を続けている。写真集、図鑑、児童書、雑誌、広告など、幅広い分野で活躍し、2015年出版の『世界で一番美しい海のいきもの図鑑』(創元社)が好評を博している

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商品説明

40年以上海の生き物を撮り続けてきた海洋写真家が、干潟の小さな世界に見つけた大自然の営みを紹介します。小さなおどろきから、自然への興味をはぐくむ写真絵本。5さい?。
ここは日本の南にある西表島。
海べの水がひくと、
広いどろの地面があらわれる――
「ひがた」だ。

ひがたのできる場所は、海になったり、
陸になったりする。
どろばかりに見えるけど、
よく見ていると…
たくさんの小さないきものに会える。
命のかがやきがつまった、
たからばこのような場所だ。

片方のハサミが大きなシオマネキや、
大群で移動するミナミコメツキガニ、
エサを食べたあとに
泥のだんごができるコメツキガニ…。

40年以上海の生き物を撮り続けてきた
海洋写真家が、
西表の干潟の小さな世界に見つけた
大自然の営みを紹介します。
自然への興味をはぐくむ写真絵本。

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
タイトルにひかれ、手に取りました。表紙にも映る青いカニ、本当にこんな鮮やかなカニがいるのかと思いましたが、本当にいるんですね。潮がひいた泥の中の巣穴から、青いカニが出てくる姿はびっくり。本当にきれいな色をしているのがわかる写真だったので、すごいなぁと思いました。ちなみに、あおい色をしているのは、子どもの間だけなんだそうです。(クッチーナママさん 40代・東京都 女の子18歳、女の子15歳、男の子13歳)

商品詳細

シリーズ名
ふしぎみつけた!
出版社名
徳間書店
サイズ
19×27cm
対象年齢
幼児
フォーマット
単行本

注意事項

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