水辺のワンダー 世界を旅して未来を考えた

橋本淳司/著

発売日:2022年6月

  • 水辺のワンダー 世界を旅して未来を考えた
  • 水辺のワンダー 世界を旅して未来を考えた
ページ数
199p
ISBN
978-4-580-82526-0
著者情報
橋本 淳司(ハシモト ジュンジ)
水ジャーナリスト、アクアスフィア・水教育研究所代表、武蔵野大学客員教授。国内外を歩き、水問題やその解決方法を、さまざまなメディアで発信している。「Yahoo!ニュース個人オーサーアワード2019」、「東洋経済オンライン2021ニューウェーブ賞」など受賞。また、中国での節水教育担当者育成、インドでの雨水活用コミュニティづくりなど、国内外で水問題を解決するためのプロジェクトに参加。学校での探究的・協働的な学び、自治体、企業の水に関する普及啓発活動の支援も行っている

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商品説明

「水と人の暮らし」について、著者が自ら世界を旅して取材、体験したノンフィクション作品。その取材の中で気候変動による影響が、ある時は水の恵みを奪い、またある時は水害による甚大な被害を及ぼしていることが分かってきた。様々な事例から、自分の暮らしと水について何を感じ、考え、そして行動を起こすのか。そのきっかけとなる一冊。

目次

1章 海外の水辺で気づいたこと(溶けだした氷、降らなくなった雪
ガンジス川の最初の一滴
水に支えられた暮らしの異変
「もう十分」という考え方
水に浮かぶ家、水に浮かぶまち
トイレを買うために貯金をする少女)
2章 国内の水辺で気ついたこと(災害の記憶をとどめる
呼吸を止めた湖
水辺を歩き自分に出会う)

商品詳細

シリーズ名
文研じゅべにーる ノンフィクション
出版社名
文研出版
サイズ
22cm
対象年齢
小学56年生
フォーマット
単行本

注意事項

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