農村協同組合医療の源流 愛媛県の産業組合医療

冨長泰行/著

発売日:2022年7月

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ページ数
166p
ISBN
978-4-8119-0629-4
著者情報
冨長 泰行(トミナガ ヤスユキ)
1954年愛媛県西宇和郡瀬戸町(現伊方町)生まれ。1973年八幡浜高校卒業、1977年愛媛大学教育学部卒業、1979年愛媛大学法文学専攻科(日本史)修了。1981年愛媛医療生協入協、1995年より専務理事、副理事長、2014年退任。2018年愛媛大学法文学研究科修士課程(日本経済史)修了。近代史文庫会員。社会経済史学会会員。日本医療福祉政策学会会員

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商品説明

大正から昭和戦前期に活動した愛媛県の事例を中心にしながら、その事業と活動の足跡を掘り起こしてみた。とりわけ1938年に全県の注目を浴びて開設した「医療利用組合周桑病院」の歩みをたどる中で、その意義を明らかにした。

目次

第1章 協同組合医療の歴史的意義(近代日本の自由開業医制と「医療の社会化」
医療利用組合運動史の研究
医療利用組合運動の三段階と愛媛における運動
本書のねらい)
第2章 医療利用組合の源流を訪ねて(柳沢村信購利組合
家串信販購利組合
周桑病院の今とその源流)
第3章 青野岩平と周桑病院の歴史(周桑病院の歴史研究
周桑病院開設の背景
周桑病院の開設運動と創立時の状況 ほか)

商品詳細

出版社名
筑波書房
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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