怪談聖とこよかいわ
発売日:2022年7月
- ページ数
- 220p
- ISBN
- 978-4-8019-3166-4
- 著者情報
- 糸柳 寿昭(シヤナ トシアキ)
怪談を布教し続けている怪談師
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商品説明
取材者と体験者の「会話」から引き出される「怪話」を、臨場感そのままに記録した実話怪談集。開けてはいけない物置小屋付きの物件、踏切横の奇妙な木箱、呪いに効く薬、天袋で人が死ぬ忌家ほか、軽妙な会話の中に潜む底知れぬ闇を覗かれたし。
「みんな天袋で死んじゃうの」
遺体が出た貸家。
肝試しにきた大学生。
家主の奇妙な告白。
近隣住民の証言。
複数の取材から繋がった因果と戦慄の結末。
恐怖が生まれる瞬間をとらえた会話形式の実話怪談!
「取材者と体験者の「会話」から引き出される「怪話」を、臨場感そのままに記録した実話怪談集。
庭に開けてはいけない物置小屋がついた戸建て物件の怪…「条件つきの物件」
職人たちに異様なルールが課される危険な現場。その理由とは…「これ守れよ」
踏切横の柵の上に載った奇妙な木箱。友人はそれが人の顔に見えるというのだが…「踏切の箱」
心霊スポットと化した空き家の写真。窓に写る老人の顔をよく見ると…「廃屋の顔」
天袋から病死体が出た貸家に纏わる戦慄の連作「お祓いしてた平屋」「天袋で死んだ」「感染した呪い」「消えた三人」他、軽妙な語りの内に潜む底知れぬ闇を覗かれたし。
目次
「朝から不気味」
「あなたですよ」
「これ守れよ」
「かくれんぼ好き」
「条件つきの物件」
「怖いの通りこして」
「理不尽多し」
「――を探して」
「縁切神社の暴走」
「踏切の箱」〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 竹書房怪談文庫 HO-561
- 出版社名
- 竹書房
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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