第七脳釘怪談
発売日:2022年7月
- ページ数
- 222p
- ISBN
- 978-4-8019-3167-1
- 著者情報
- 朱雀門 出(スザクモン イズル)
大阪府生まれ。2009年、「今昔奇怪録」で第16回日本ホラー小説大賞短編賞を受賞
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商品説明
怪異の断片から巻き込まれる悪夢の数々―朱雀門出の人気シリーズ第七弾!幼い頃より鬼や霊を見る男が、それ以外に見えるという奇妙な物とは「車輪を回す」、居酒屋で耳鳴りと同時に見えたのは真っ黒な…「ブクブクブクブク」、子供の頃に遊んでいた神社には賽銭箱に座っているお爺さんがいた「死んだ神さま」、友達が死んだのは箱から飛び出た刃物で首を切ったからなのに…何が正しい記憶なのか「喉切り箱」、二階の部屋から見える学校のプール、ある冬の早朝の異変「プールにいっぱい浮いていた」など44編を収録。
平穏な日常を嘲笑う超リアルな恐怖譚!
伝説の実話恐怖譚「脳釘怪談」シリーズ待望の新刊!
プール一面に薄ピンクのものが…
「脳だ。これって人間の脳みそじゃんか――」
「三十六 プールにいっぱい浮いていた」より
怪異の断片から巻き込まれる悪夢の数々――朱雀門出の人気シリーズ第七弾!
・幼い頃より鬼や霊を見る男が、それ以外に見えるという奇妙な物とは「車輪を回す」
・居酒屋で耳鳴りと同時に見えたのは真っ黒な…「ブクブクブクブク」
・子供の頃に遊んでいた神社には賽銭箱に座っているお爺さんがいた「死んだ神さま」
・友達が死んだのは箱から飛び出た刃物で首を切ったからなのに…何が正しい記憶なのか「喉切り箱」
・二階の部屋から見える学校のプール、ある冬の早朝の異変「プールにいっぱい浮いていた」
――など44編を収録。
目次
チョキとグーでヤミクラさん
靴づくし
掘り当てた太歳のこと
九月十四日の荷
儀式の話1 顔踏
儀式の話2 瞑唱
儀式の話3 混殻
ダルドリー・シッディな客
かわいそうな犬
車輪を回す〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 竹書房怪談文庫 HO-562
- 出版社名
- 竹書房
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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