検証独立行政法人 「もう一つの官僚制」を解剖する
発売日:2022年7月
- ページ数
- 241p
- ISBN
- 978-4-326-30315-1
- 著者情報
- 縣 公一郎(アガタ コウイチロウ)
早稲田大学政治経済学部卒業、ドイツ・シュパイアー行政大学院よりDr.rer.publ.(行政学博士)を取得。早稲田大学政治経済学部助教授などを経て、早稲田大学政治経済学術院教授、専門は行政学
原田 久(ハラダ ヒサシ)
九州大学大学院法学研究科博士課程修了、博士(法学)を取得。熊本県立大学総合管理学部助教授などを経て、立教大学法学部教授、専門は行政学
横田 信孝(ヨコタ ノブタカ)
1987年東京大学法学部卒業。同年に総理府に入府。総務省行政管理局長などを経て、内閣官房内閣人事局人事政策統括官(行政組織担当)
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商品説明
独立行政法人とは、府省から独立して政策を実施する組織のこと。企業会計の発想も取り入れて作られたこの制度はどのように変化し、どれくらい成果をあげているのか?目標や評価基準は適切なのか?府省との関係はどうなっているのか?行政学者と政府内で評価に携わってきたメンバーが、「もう一つの官僚制」である独立行政法人制度を徹底的に検証する!行政に関わる人びと必読の書。
身近な病院から大学経営、さらには国際援助まで、私たちの生活を支えている独立行政法人は本当に「成功」しているのか?
独立行政法人とは、公共政策を実施するために役所から分離して作られた組織のこと。企業会計の発想も取り入れて作られたこの制度はどのように変化し、どれくらい成果をあげているのか? 目標や評価基準は適切なのか? 役所との関係はどうなっているのか? 行政学者と総務省のコラボで徹底検証! 行政に関わる人びと必読の書。
※お届け日が変更になりました
7月28日→8月1日
目次
独立行政法人の検証―一元化からの出発
第1部 独立行政法人制度の改革(独立行政法人制度の改正
独立行政法人制度観の変遷―改革と活用の狭間で
独立行政法人の廃止と存続)
第2部 府省‐独立行政法人関係の実態―目標、評価、改善(独立行政法人の「目標」と「計画」の対比―自主性・自律性のいっそうの発揮に向けて
独立行政法人における評価基準の標準化―通則法改正後の府省別評価実態の分析
独立行政法人の効率性―制度改革は財務パフォーマンスに変化をもたらしたのか ほか)
第3部 事例研究・国際比較・地方独法(国際協力機構をめぐる政治と行政
エージェンシーの目標設定のあり方―イギリスから日本への示唆
地方独立行政法人―「独自化」と「同型化」の制度発展)
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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