てつほうの鳴る浜

森川成美/作

発売日:2022年7月

  • てつほうの鳴る浜
  • てつほうの鳴る浜
ページ数
264p
ISBN
978-4-09-289320-7
著者情報
森川 成美(モリカワ シゲミ)
1957年東京生まれ、大分市で育つ。東京大学法学部卒業。第18回小川未明文学賞優秀賞受賞。『マレスケの虹』(小峰書店)で第43回日本児童文芸家協会賞受賞。季節風同人

¥1,430 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

長種は武士が嫌で、博多の商人の家で奉公しようと家出するが、水軍の大将につかまってしまう。「おまえに会ったのもおれの運」と豪快に笑う大将に連れられていったのは、大きなお屋敷に住む大商人の家だった。なにがあっても「運がない」とあきらめるのではなく、「運を楽しめ!」と大将は語るのだった。どうなる、長種の運命は?
戦乱時代を強く生き抜いた少年の冒険物語

武士が嫌で商人になりたいと家出した少年長種は、博多を目ざそうと、無断で水軍の船倉に忍び込むが、見つかってしまう。

「武士をやめたい。おれは商人になりたいのです」
そういう長種に、水軍の大将は、
「人それぞれに決まった運というのがある。運を変えようと思うな。運に心を任せれば、かえって勇気が出るぞ」
そう言って大将は、豪快に笑い、懇意にしている商人の家に連れていって、奉公できるように取りはからってくれる。

こうして長種の新たな運命は動き出す。


元寇という史実の中で翻弄されながらも強く生き抜く少年を描くエンタティンメント。

【編集担当からのおすすめ情報】
時代背景、地域の歴史を調べ尽くして書かれた鎌倉時代の戦乱時代ファンタジー。大人も楽しめる作品です。

商品詳細

出版社名
小学館
サイズ
20cm
対象年齢
中学生 高校生
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ