レイシズム運動を理解する 理論、方法、調査

  • レイシズム運動を理解する 理論、方法、調査
  • レイシズム運動を理解する 理論、方法、調査
  • レイシズム運動を理解する 理論、方法、調査
  • レイシズム運動を理解する 理論、方法、調査
ページ数
380p
ISBN
978-4-409-24146-2
著者情報
ブリー,キャスリーン・M.(ブリー,キャスリーンM.)(Blee,Kathleen M.)
1953年生まれ。1982年にウィスコンシン大学マディソン校にてPh.D.取得(社会学)。1996年よりピッツバーグ大学社会学教授に着任。2007年に同大社会学特別栄養教授となる。専門はジェンダー論、社会運動論、エスニシティ論

鈴木 彩加(スズキ アヤカ)
1985年生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了。博士(人間科学)。現在、筑波大学人文社会系准教授。著書『女性たちの保守運動』(2019年、人文書院)で第20回大佛次郎論壇賞受賞

¥4,950 税込

22 nanacoポイント

22 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

本書の著者ブリーは、1920年代のKKKと現代の人種差別主義運動、とくにそこに参加する女性についての調査で知られる、アメリカ右翼運動研究の第一人者である。しかし、その研究には独特の困難が伴っている。調査対象の見つけ難さ、信頼関係構築の是非、現場にみなぎる緊張と暴力による脅し…。運動の実態に迫ると同時に、調査における数々の問題に揺れる姿を率直に論じる、貴重な研究ドキュメント。

目次

序章 人種差別運動を研究するということ―方法とレッスン
第1部 恐怖、スティグマ・人種差別主義者を研究することの帰結(敵を研究する
極右研究を再開した理由 ほか)
第2部 人種差別運動を研究する方法(白人が白人に向き合う―白人至上主義女性へのインタビュー調査
凡庸な暴力)
第3部 理論のレンズとテンプレート(憎悪の位置づけ
合衆国の極右とジェンダー ほか)
第4部 白人至上主義への参入と退出(一九二〇年代のクー・クラックス・クラン運動と女性たち
人種差別主義者になる―現代のクー・クラックス・クランとネオナチの女性たち ほか)
第5部 今後の研究にむけて(女性と組織化された人種差別テロリズム―合衆国の事例から
極右政党および極右運動の女性たち―オランダと合衆国の比較 ほか)

商品詳細

出版社名
人文書院
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:UNDERSTANDING RACIST ACTIVISM

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。