知られざる幕末の改革者河井継之助
発売日:2022年6月
- ページ数
- 227p
- ISBN
- 978-4-86598-100-1
- 著者情報
- 稲川 明雄(イナガワ アキオ)
河井継之助記念館前館長。1944年生まれ。長岡市立互尊文庫司書、長岡市史編さん室長、長岡市立中央図書館館長を歴任したあと、河井継之助記念館館長に就任。在任中の2019年12月12日に逝去
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商品説明
河井継之助研究の第一人者、河井継之助記念館前館長、稲川明雄(2019年逝去)が描く、先進的な視野と抜群のリーダーシップで藩政改革を断行し、それを見事に成し遂げた不世出の改革者、越後長岡藩藩士・河井継之助の波乱の生涯を描く!!
「改革者・継之助」に焦点を当て、その見事な藩政改革の中身を描く!!
河井継之助研究の第一人者、河井継之助記念館前館長、稲川明雄(2019 年逝去)が描く、先進的な視野と抜群のリーダーシップで藩政改革を断行し、それを見事に成し遂げた不世出の改革者、越後長岡藩藩士・河井継之助の波乱の生涯を描く!!
中級武士の長男として生まれながらも、家老にまで出世した河井継之助は、累積赤字に苦しみ、破綻しかかっていた長岡藩の財政を、たった三年で立て直すという偉業を成し遂げる。しかし、戊辰戦争では、戦争を避けるため、新政府軍と旧幕府軍を和解させようと訴え続けるも、新政府軍に聞き入れられず、長岡藩はやむなく旧幕府軍として「奥羽越列藩同盟」を組んで北越戦争に参戦。継之助を中心にして長岡藩は圧倒的な数の新政府軍相手に奮戦するも敗北。継之助は再起を期して会津へ向かう途中、戦闘による負傷がもとで、ついに落命する。
商品詳細
- 出版社名
- アルファベータブックス
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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