さまよえる逃亡者 ヒットマンたちの山一抗争 続
発売日:2022年7月
- ページ数
- 287p
- ISBN
- 978-4-910364-18-6
- 著者情報
- 木村 勝美(キムラ カツミ)
1939年、東京都生まれ。ジャーナリスト、ノンフィクション作家。1986年『新宿歌舞伎町物語』(潮出版)で潮賞ノンフィクション部門最優秀賞を受賞
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商品説明
竹中四代目暗殺の首謀者。生か死か?後藤栄治の逃亡劇。死亡説の嘘、偽名と潜伏先、整形手術、逃亡中のシノギ。
山一抗争、竹中四代目暗殺……、
あれから35年以上の月日が流れ、最大の謎が明らかになる。
生か死か?
逃亡者・後藤栄治の行方に迫る!!
〇はじめに
後藤栄治の少年時代~山広組直参/後藤栄治と長野修一
〇第一章 暗殺チーム誕生
副隊長に名乗り出た男/狂ったシナリオ/決断を逃した組長会
/対立関係の悪化/入隊を志願した男たち/最後の手段
〇第二章 山・一の事始め
粗末にできない命/抗争とシノギの関係/重要な意味を持った事始め
/一和会本部のたるみ/切り崩されていく組織
〇第三章 石川裕雄という男
理念優先の極道になった原点/仲間の期待と母親の思い
/排除した不合理なしきたり/怯まない精神/己を磨くための米国留学
〇第四章 もうひとつの暗殺チーム
打ち明けた暗殺計画/同マンション内に設営した前線基地/狙われた男
/山本広に浴びせられた批判/束の間の休息
〇第五章 合同暗殺チーム
後藤若頭の涙の訴え/ヒットマンとしての覚悟/宅見勝が感じた危機感
/目の前に迫る大勝負/未練との決別
〇第六章 決行
役割分担/組織力の衰え/襲撃前夜
/山口組の隙/命をかけた瞬間
〇第七章 終着駅
明日のない逃避行/極道としての美学
〇終章 さまよえる逃亡者
戦友・後藤栄治/一和会の瓦解/流言した死亡説
/整形手術と逃亡中のシノギ
〇あとがき
石川裕雄から届いた年賀状
※本書は2012年12月に株式会社メディアックスより刊行された
『ヒットマンたちの山一抗争 山口組vs一和会 暗殺の裏側』を加筆・修正した増補版です。
目次
第1章 暗殺チーム誕生
第2章 山・一の事始め
第3章 石川裕雄という男
第4章 もうひとつの暗殺チーム
第5章 合同暗殺チーム
第6章 決行
第7章 終着駅
終章 さまよえる逃亡者
商品詳細
- 出版社名
- かや書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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