葬式消滅 お墓も戒名もいらない

島田裕巳/著

発売日:2022年6月

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ページ数
207p
ISBN
978-4-910428-19-2
著者情報
島田 裕巳(シマダ ヒロミ)
1953年、東京都生まれ。作家、宗教学者、東京女子大学非常勤講師。1976年、東京大学文学部宗教学宗教史学専修課程卒業。1984年、同大学大学院人文科学研究科博士課程修了(宗教学専攻)。日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員などを歴任

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商品説明

死者の尊厳を改めて問い直す。変容する死生観―これからの私たちは故人をどう見送り、どう弔うのか?

自然葬、海洋葬を実際に行ない、葬送の自由を進めてきた著者が、現在、そしてこれからの葬儀のカタチを紹介。直葬などの登場でお葬式はますます簡素で小さくなってきたのです。見送る遺族はお骨を持ち帰らないという葬儀もいよいよ出現。高額な戒名も不要、葬式も不要となってきた新しい時代のお見送りの作法や供養の方法などこれからの時代を見据えた情報を宗教学者が教えます。『0葬』、『葬式は要らない』と葬送に変化を与えたヒット本に続く葬送の在り方を考える第三弾が本書です。

目次

葬式が消滅していく
なぜ葬式は消滅するのか
お弔いが葬儀社依存になった理由
江戸時代の寺請制度はなぜ今に影響するのか
現代の葬式が抱える数々の矛盾
余計なものは次々と省かれていく
死生観の変容―死は昔ほど重要ではない
家族葬から家庭葬へ
墓はすっかり時代遅れになった
これから葬式はどうなっていくのか
今、葬式をどう考えればいいのか

商品詳細

出版社名
G.B.
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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