バスが来ましたよ
発売日:2022年6月
- ページ数
- 〔40p〕
- ISBN
- 978-4-7520-1013-5
- 著者情報
- 由美村 嬉々(ユミムラ キキ)
1959年三重県生まれ。(一社)チャイルドロアクリエイト代表理事。作家、編集者、絵本コーディネーター。全国で講演活動も行っている。老舗の児童図書・保育図書の版元で取締役を務めた。在任中は、編集部長・企画開発本部長、東京家政大学特任講師等を歴任。JPIC読書アドバイザー、絵本学会会員、絵本カタリスト
松本 春野(マツモト ハルノ)
1984年東京都生まれ。画家、絵本作家。多摩美術大学油画専攻卒業
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
優しさのバトンを次々と繋いでいく、そんな小学生たちに感動しました。以前、主人公の山?アさんの紹介をテレビで見て知っていたのですが、絵本になっているとは知りませんでした。目の病気で視力を失ってしまったが、働き続ける決心をされた山?アさん。私だったらどんな決断をしたかな、そんなことを考えながら読んでいました。ある日、「おはようございます」とかわいらしい声が聞こえてきました。そして、「バスが来ましたよ」とお知らせもまでも。それから毎日、小さな女の子はお知らせをし続けてくれました。その女の子の優しさのバトンは、三姉妹の妹たちへ繋がれていきました。そして、それを見ていたお友達へとリレーされていき、10年以上続いたそうです。自分が小学生の時にこんなことできただろうか、声をかけた小学生の優しさに触れ、うるっとしてしまいました。私が読みたくて読みましたが、1歳の娘とも一緒に読みました。話の内容はまだわからないと思いますが、優しいタッチの絵を微笑みながら見ていました。娘が大きくなったら、また一緒に読もうと思いました。(yui_ponさん 30代・山形県 女の子1歳)
商品詳細
- 出版社名
- アリス館
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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