血管・リンパ管の機能制御と疾患メカニズム
発売日:2022年8月
- ページ数
- 231p
- ISBN
- 978-4-7598-1735-5
- 著者情報
- 伊東 史子(イトウ フミコ)
Ph.D.。長野県生まれ。1998年大阪大学大学院薬学研究科応用薬学専攻博士前期課程修了。2011年東京薬科大学生命科学部准教授。遺伝子改変マウスを用いてTGF‐βファミリーシグナルによる血管・リンパ管制御機構を研究しています
福原 茂朋(フクハラ シゲトモ)
博士(学術)。長野県生まれ。1992年筑波大学第二学群農林学類卒業。2022年日本医科大学先端医学研究所所長。ゼブラフィッシュを用いた蛍光イメージングや遺伝子改変マウスを用いた解析により、血管の形成・維持・破綻の分子メカニズムについて研究しています
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商品説明
近年、分子生物学的手法とイメージング技術の進歩により、血管とリンパ管の生体における動態について大きなパラダイムシフトがおきつつある。基礎・応用研究の分子生物学的手法とイメージング技術の進歩やモデル動物によって明らかにされた最新の血管とリンパ管の生体内機能制御機構および疾患のメカニズムについて最先端の成果を紹介する。
血管とリンパ管は全身に分布し,体液の循環を介して生体の恒常性を維持することで生命の維持に必須の役割を果たしている.また,がんをはじめとするさまざまな疾患にも密接にかかわっている.そのような重要な「管」を基礎から臨床まで学べる書籍.
近年,分子生物学的手法とイメージング技術の進歩により,血管とリンパ管の生体における動態について大きなパラダイムシフトがおきつつある.基礎・応用研究の分子生物学的手法とイメージング技術の進歩やモデル動物によって明らかにされた最新の血管とリンパ管の生体内機能制御機構および疾患のメカニズムについて最先端の成果を紹介する.
※お届け日が変更になりました
7月下旬→8月下旬
商品詳細
- シリーズ名
- DOJIN BIOSCIENCE SERIES 35
- 出版社名
- 化学同人
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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