地図帳の深読み 鉄道編
発売日:2022年9月
- ページ数
- 181p
- ISBN
- 978-4-8071-6640-4
- 著者情報
- 今尾 恵介(イマオ ケイスケ)
1959年横浜市出身。地図研究家。明治大学文学部ドイツ文学専攻中退。中学生の頃より帝国書院の地図帳を愛読。授業で国土地理院発行の地形図に出会い、地形図マニアになる。現在、(一財)日本地図センター客員研究員、(一財)地図情報センター評議員を務める。『地図マニア 空想の旅』集英社インターナショナル(第2回斎藤茂太賞受賞)、『今尾恵介責任編集 地図と鉄道』洋泉社(第43回交通図書賞受賞)、『地図と鉄道省文書で読む私鉄の歩み』白水社、『地図帳の深読み』帝国書院、『地図帳の深読み 100年の変遷』帝国書院など地図や地名、鉄道に関する著作が多数ある。2019年度には、日本地理学会賞(社会貢献部門)を受賞した
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商品説明
地図帳の老舗・帝国書院と地図研究家・今尾恵介氏がタッグを組んだ『地図帳の深読み』 待望の第3弾! 今回のテーマは、「鉄道」。
帝国書院の地図帳から鉄道の奥深き世界へ、さぁ出発進行〜♪
地図帳の老舗・帝国書院と地図研究家・今尾恵介氏がタッグを組んだ『地図帳の深読み』 待望の第3弾! 今回のテーマは、「鉄道」。
帝国書院の地図帳から鉄道の奥深き世界へ、さぁ出発進行〜♪
※お届け日が変更になりました
9月10日→9月13日
目次
第1章 地形に従い地形を制す「鉄道」(青函トンネルは海の色が薄い場所に
開通直前に描かれた丹那トンネル ほか)
第2章 「鉄道」栄枯盛衰(石狩炭田の運炭線はすべて消滅
激減した南九州の鉄道路線 ほか)
第3章 「鉄道」から見えてくる外国の姿(植民地支配はまず鉄道から―欧米の対中投資
特急「あじあ」の走った南満州鉄道 ほか)
第4章 その「鉄道」はなぜそこにあるのか(不自然に曲がった線路と「我田引鉄」
宿場の人たちが鉄道に反対したのは事実か ほか)
第5章 地図帳を見て気づく「鉄道」のあれこれ(「鉄道事故」の異様な多さ
列車愛称を地図帳から探す ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 帝国書院
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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